2007年06月16日

仮面ライダー電王 第20話

今回の話は、侑斗さんが良太郎さんに「電王をいい加減な気持ちでやるな!」と忠告を促そうとするといったようなお話でした。
いきなり、デンライナーにデネブと一緒に乗り込んできた侑斗さん。そして、良太郎さんに厳しい言葉を浴びせるわけですが、彼なかなかと厳しいことをずばずばというものだと驚いてしまいました。でも、良太郎さんたちにも少しぐらいは言い返してもらいたかったように思います。でも、デネブがキャンディーをモモタロスさんたちに配っているとこはなかなか面白かったです。敵なのに、本当に礼儀正しいこと。
そして気になるのが、オーナーが口にしていた消えた時間とはいったい何なのかということです。これは、かなり重要なポイントになってくるような気がします。ハナさんが、妙に動揺していたようですが、この謎が解けるのはもう少し後になるでしょう。
今回登場したイマジンに願いごとをいった天野さんという人は、タイムカプセルの埋めた場所を忘れてしまったようでかなり後悔している様子。人は、いつ死ぬかなんてわからない。だからこそ、大切な人の行動は、普段から注意しておかないとこういうことになってしまうのかもしれません。
それと侑斗さんも、仮面ライダーに変身できるようで、これまたけっこう強いです。強力なライバル出現ということでしょうか。なかよくしてもらいたいとこですが、あの様子だと、2人で協力してというわけにはいきそうにない感じです。
最後の良太郎さんのセリフには本当にびっくりしてしまいました。「人助けとかそんなんじゃなくて、できることがあったらやるだけ。」という言葉には、彼の大きな成長が伺えるように思えます。きっと昔の彼なら、こんなセリフはでてこなかったことでしょう。
これからの電王としての彼の活躍にさらなる期待を持てるような感じがしました。


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ゲキレンジャー 修行その17

今回のお話は、ジャンさんが新しい拳聖である激獣シャーク拳使いのシャーキー・チェンから技を学ぶというお話でした。
まだ自分ひとりだけ、拳聖から技を教えてもらっていないのでかなり悔しがっているジャンさん。今回はようやく彼が技を教えてもらえる番が回ってきたようです。
そして、ゲキレンジャーたちは小さな孤島に連れて行かれ、いきなりボートを使って革を進むことになります。でも、あのたて看板はかなりあやしいです。3人ともよくあのボートに乗る気になったと思います。
その後は、3時間もボートをこぎ続けたようで、レツさんとランさんはもう完全に疲れ果ててしまいました。そんな中でも、ジャンさんだけはばてるどころか、逆に元気になってくる始末。シャーキー・チェンが仕掛けた罠も彼の根性で何とかすることができました。
ようやくゴールに到着した彼らでしたが、道中にすでに修行は完了しており、合格はジャンさんだけだとシャーキー・チェンに告げられます。そして、不合格であった2人は腕立て伏せ10万回とか・・・・。これは、かなり大変そうです。
ジャンさんの新しい武器である「ゲキセーバー」ですが、何かふにゃふにゃした剣に見えて、何かそんなに強そうに見えない感じがしますが、これがまた意外と強い。でも、この武器の真の実力は次回の話までお預けのようで、いったいどんな能力があるの楽しみにしています。
今回登場した敵は、相手の肉体を奪い、自在に操れる臨拳ハーミットクラブ拳のドカリヤ。それにしても、今回登場した拳聖・シャーキー・チェンですが、敵の技で操られてしまうとはちょっと情けないような感じがします。それが原因で、少し落ち込んでいたようでうが、もう少ししっかりとしてもらいたいものです。
最後には、新しく登場したゲキシャークがゲキトージャーに噛み付かれてしまうという事態に。いったい原因は何なのでしょうか。
また、来週の話を楽しみにしています。シャッキー・チェンの活躍にも期待したいところです。
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2007年06月07日

仮面ライダー電王 第19話

今回の話は、前回の最後に登場した桜井侑斗さんについて、良太郎さんがいろいろと探りを入れようとするお話でした。
侑斗さんは、「過去にいる桜井侑斗とは関わるな。でないと時の運行が乱れる」といっていましたが、これはいったいどういうことなのでしょうか。それに、良太郎さんによると彼は良太郎さんが知っている侑斗さんとはあまり似ていない模様。彼は、本当に侑斗さん本人であるのでしょうか。そこらへんも、まだわからない点が多いです。まだまだ、謎が解けるまでの道のりは長そうな感じがします。
でも、今回の良太郎さんは今までになくよかったと思います。いつも逃げ腰の良太郎さんですが、今回の彼はめすらしく自分から侑斗さんに真相を知りたいと自分から駆け寄っていきました。大切なお姉さんである愛里さんのためだからでしょうが、いつもと違う良太郎さんが見られてよかったと思います。
今回登場したのは、ジェリーイマジン。こいつは、またかなり無理やりなやり方で願いをかなえようとしてしまいた。あんな砂場に埋めたタイムカプセルを掘り出せといわれても困るのが当然です。でも、モモタロスさんが憑依したソードフォームは大苦戦。ソードでは、リーチが短いためなかなか敵に近づくことができないから、敵を攻撃することができないからです。良太郎さんの機転を利かせた誘導で追い詰めましたが、結局は逃げられてしまいました。
最後には、侑斗さんがまた登場し、過去へ飛んだイマジンは自分が倒すと宣宣し、ゼロライナーに乗って去っていきます。
何かまだわからないことだらけですが、物語としてはなかなか面白くなってきたと思います。これからの展開に期待します。
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ゲキレンジャー 修行その16

今回のお話は、前回の終わりに登場した海の拳魔・ラゲクがメレさんを使って、理央さんと彼女の実力を試すというようなお話でした。
ラゲクは、嫉妬こそがよりその人を強くすることができると考える拳魔。女性のくせにかなり趣味の悪い感じがします。
今回、ラゲクはその嫉妬心をメレが自分よりも強いということを示すことで、理央さんに抱かせようと考ました。そして、それを実行するために理央さんに毒を打ち込こみ、メレにシャーフーを倒すように命じます。
シャーフーに向かっていくメレさんは、本当に命がけで戦っている感じでちょっと感動してしまいました。本当に、なぜあそこまでできるんだと思ってしまいます。結局は、自力で毒から開放された理央さんのおかげで、命を落とすことはなかったわけですが助かって本当によかったです。
それと今回の話では、臨獣拳ができた経緯が明らかになりました。かつて、獣拳を極めた10人のうち、邪の心をもつ3人が分かれてできた流派のようです。いつの時代にも、対立する意見が対立することはあると思いますが、せっかくすごい力を手に入れたのに変な方向にいってしまってはもったいないことだと思います。
ラゲクの本格的な修行が次からはじまりそうです。今度は、メレさんも修行をつけてもらいようで、彼女に少し注目していきたいと思います。
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2007年06月03日

仮面ライダー電王 第18話

今回の話は、愛里さんの過去が明らかになるというお話でした。
良太郎さんが過去の世界で見たのは、愛里さんの婚約者であった桜井侑斗さんという人物だったようです。プレゼントされた懐中時計を持っていたようで、どうやら失踪した彼に間違いなさそうな感じがします。
それにしても愛里さんにあんなにつらい過去があったとは驚きです。まだ、桜井さんが失踪した原因がはっきりしたわけではないので彼を一方的に批判するつもりはありませんが、愛里さんのショックの大きさを考えると彼のとった行動は適切ではないと思います。
愛里さんは自分で桜井さんの記憶を封印してしまっているようですが、失踪したことによって婚約はすでに解消されてしまっているのでしょうか。まだ、この件に関してはわからないことが多い。これからの話が進んでいくのを待つしかなさそうです。
それにしても、良太郎さんが疲れていたのは秘密の特訓をしていたからでした。これはちょっと腰が抜けました。気持ちはわかりますが、まったくやっかいなことをしてくれる人です。
それと前回登場し過去へ行ったウルフイマジンですが、何か少し間抜けな感じがしました。せっかく過去へいったのに何をやったらいいかわからなくて、やけになって大暴れ。倒され方もすぐ倒すのではなくて、ロッドフォーム、アックスフォーム、ソードフォームとそれに少しずついたぶられる感じで、今までの中でも最も屈辱的な倒され方であったと思います。
そして、最後には桜井侑斗と名乗る人物が登場し、いよいよ話が動き始めた感じです。これからの展開が楽しみです。
忘れていたので最後に書きますが、イギリスから一時帰国していた由香さんはもう一度やり直すことに決めたようです。彼女の相談にのったのは愛里さんでしたが、彼女は少し天然なとこもありますが本当にすばらしい人だと思い直しました。こんな人を置いて失踪した原因がますます気になるところです。
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2007年05月26日

仮面ライダー電王 第17話

今回のお話は、良太郎さんの高校時代の同級生である由香さんという子とのお話でした。
今までぜんぜんあまり気にしていませんでしたが、良太郎さんの友達らしい人が出てきたのは今回が始めてです。由香さんとの、ちょっとした会話の中で、良太郎さんが高校を退学したことや、愛里さんが実は結婚していたなどいろいろな情報がもたらされました。
まだ、全容が明らかになったとは言いがたいですが、良太郎さんや愛里さんにはいろいろと複雑そうな過去があることは間違いないようです。やはり、結果的にはそれらがすべてつながっていくことになるのでしょうか。
それにしても、今回登場した由香さんですが、イギリスに留学していたけど、あまりうまくはいっていないようです。でも、せっかくがんばって留学したのだから、最後まであきらめないでがんばってほしい。
そして、今回の良太郎さんがイマジンに向かっていくシーンは、きっと友達のことだから自分の力で何とかしたいと感じたんだと思います。良太郎さんのやさしさと、成長が見られてよかったです。
そんなイマジンとの対決の中で、非常に重要なことが起こりました。ミルクディッパーにある懐中時計と同じものを持つ男が現れたのです。リュウタロスの憑依によって、イマジンを撃退した後、慌ててあとを追いかけるのですが、結局見失ってしまいました。
この人物はいったい・・・・。次の話が楽しみです。
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2007年05月23日

ゲキレンジャー 修行その14

今回のお話は、バット・リーの修行を終えたレツさんが、前回倒すことができなかった敵を倒すというお話でした。
どうやら、レツさんがバット・リーの修行を通して得たものは、「忘我の極地」なるものでした。レツさんは、ひたすら踊り続けるバット・リーの真似をすることでこれを会得したわけですが、「技を捨てる」とはすなはち「舞と自分が一体となる」という意味であったようです。でも、私にはいまいちこの意味が理解できません。
おそらくは、すぐれた技術をもつものはそれに頼りがちになる。だから、それを一度リセットすることで、新たな技術をより確実に得ることができるというようなことなのだろうと思います。でも、やっぱりちょっと分かりにくい
そんな分かりにくい修行を終えたレツさんは、その華麗なる技術でラスカとツールと圧倒。そして、巨大化した彼らに対しても、新しく登場したゲキバットを装着したゲキバットージャーでラスカを倒すことに成功しました。
しかし、ツールは倒されませんでした。逃げ延びたというよりも、ゲキレンジャーに忘れられていたような感じでしたが、復讐に燃えるツールの次回の行動に注目です。
また、臨獣拳の理央さんはカタの修行ですごいことになってきました。まるで、もう人間でなくなってしまっているような感じです。メレさんが心配するのも無理はありません。でも、理央さんってあんなに強くなっていったい何がしたいのでしょうか。これまでの話で出てきたかもしれませんが忘れてしまいました。
また、来週の話を楽しみにしています。
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2007年05月19日

仮面ライダー電王 第16話

今回の話は、泥棒の疑いをかけられている袴田さんの疑いをなんとかはらすために良太郎さんが奮闘するというお話でした。
今回は、ちょっとギャグ要素の高い話であったように思います。
まずは、泥棒の疑いをかけられていたにもかかわらず、その真相が酔った火口さん自身があやまってトラックの上にお金を落としていたということです。自分が悪いのに疑いをかけられた袴田さんは、本当にかわいそうだと思います。
もう1つは、警察が取り囲んでいたのは良太郎さんたちがいた銭湯ではなく、となりの質屋であったということです。これは、本当に笑いました。でも、これで愛里さんたちが用意に銭湯に侵入できたことも納得がいきます。本当ならあんなにも簡単に侵入できるわけがありません。
それにしても1つ疑問なのですが、リュウタロスさんはなぜ火口さんを襲おうとしたのでしょうか。ただ単に、気に食わなかっただけなのでしょうか。もしそうなら、リュウタロスさんはかなり危険なやつということになります。
今回は、腕だけに辛うじて憑依したモモタロスさんが愛里さんにメールを出し、電話で「やめて」と話しかけてもらうことで何とか対処しました。でも、これからも同じことが繰り返されたらいったいどうやって対処するつもりでしょうか。リュウタロスさんは、良太郎さんでもうまくコントロールできないようでこれからの大きな問題です。
今回の話は、過去の出来事を変えるというようなことがなかったのでよかったと思います。これで、もし過去へ飛んだ良太郎さんが落としたお金を火口さんのところへ戻していたりなんかしたら、また話の趣旨からはずれたものになるところでした。これからも、この路線でいくことをお願いします。
最後には、何かあやしい人物の姿がちらっとだけ見えていました。やつが、これからのキーマンになるのでしょうか。
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2007年05月18日

ゲキレンジャー 修行その13

今回は、新しく登場した敵、臨獣クロー拳のラスカと臨獣クレーン拳のルーツを倒すためにレツさんが拳聖バット・リーのところへ修行にいくという話でした。
それにしても今回登場した敵は、今までになく強敵であるように感じます。空を飛んでいるだけあって、尋常でないスピードで動きまわり、そのスピードを生かした2人の連係プレーの前にゲキレンジャーは手も足もでませんでした。
そして、ゲキエレファントージャーでの戦いなんか本当に情けなかったです。でも、空を飛んでいる敵にあの大きな玉を当てようというのだからゲキレンジャーたちの発想事態にも、少々無理があるようにも感じます。
結局はマスター・シャーフーの指示で拳聖バット・リーの元へと向かうわけですが、「精霊の舞う」ところに行けとは相変わらずよくわからない修行です。そして、池の中を舞う人物と遭遇。彼がバット・リーだったのですが、これまた尋常でない動きをするやつの登場です。しかも、バット・リーは朝から晩まで踊り続けたわけだし、あの身のこなしは本当にすごい。
あれは、明らかにレツさん向けの修行です。当然、弟子入りを申し出るのですが、バット・リーはそれをあっさり拒否。誰も彼の修行についてこれなかったようで失望していることが原因らしいですが、自分は超人の域に達した者であり、彼と同等の力を手にできる人はそうはいないと思います。修行の仕方はわかりませんが、相手も必死にやっているわけで、もっと相手のことも考えるべきだと思います。
そんなバットー・リーでしたが、レツさんの技をみると今度は一転して弟子入りを許可。そして、いったいどんな厳しい修行かと思えば、彼は「技を捨てろ」といういったいどういうことなのでしょうか。
今回は、ゲキレンジャーのダメさだけが目立ってしまう話でしたが、次の話の大活躍に期待したいと思います。いったい、そんな技を繰り出すのか楽しみです。
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2007年05月13日

仮面ライダー電王 第15話

今回の話は、犯罪の疑いをかけられている2人の事件に良太郎さんが巻き込まれてしまうという話でした。
いきなり、2つの犯罪に巻き込まれるとは良太郎さんは相変わらず不幸すぎます。何とかしてあげたいですが、結局は自分の力で何とかしてもらうしかありません。
それにしても今回出現したホエールイマジンンは、ちょっと変なやつでした。しゃべりかたもおかしいし、今まで出てきたどんなイマジンよりも弱そうな感じが。ひょっとして強いのかと思いましたが、攻撃も水を口から発射するだけ、武器のリーチが短いキンタロスさんは苦労しているようでしたが、リュウタロスさんにはあっさりやられてしまいました。あの弱そうなイマジンにも、ひょっとして何か意味があるのでしょうか。
それと今回の話に登場した、模木さんと袴田さんも無実の罪で終われていたようです。疑われたからと言っても、あんな篭城したりすると、その時点で犯罪者ということになってしまいます。例え、おもちゃの拳銃でも人に向けて脅したりするようなこともいけません。
そして2人についてですが、模木さんの方はよく事情が説明されていませんでしたが、袴田さんのほうは同僚の火口さんに泥棒扱いされたことが原因のようです。2人の詳しいことはまだわかりませんが、一方的に人を疑うのはよくないと思います。彼も自暴自棄になる前に、だれか回りの人が何とかしてあげられなかったのでしょうか。
2人ともに言えることですが、回りにそういう相談できる人がいないのは何とも寂しいことです。親しい人にちゃんと事情を説明すれば、どんなことでも、きっと力になってくれると思います。そんな選択肢を加えてもらいたいものです。
それと、愛里さんですが、あれは天然なのでしょうか。拳銃をもっていると思われる犯人のところへ積極的にいくなんて、私なら怖くてできません。でも、そんな愛里さんが銭湯に入っていくのに気づかない警察はもっと問題だと思います。
それに彼女は本当にやさしい。疑われていた2人も考え直しているようでした。彼女のおかげで、銭湯の中はまったく緊張感なし。警察の緊張感とのギャップちょっとおかしいかったです。
今回の最後には、リュウタロスさんが火口さんを襲っていました。いったい何が起こったのでしょうか。来週の話を楽しみにしたいです。
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2007年05月11日

ゲキレンジャー 修行その12

今回のお話は、ゲキレンジャーの前に臨獣イール拳のナギウという敵が現れました。彼の表面は体液がぬるぬるしているため、ゲキレンジャーの攻撃はすべてすべってしまうのです。今回の敵は、はじめはちょっと弱そうに見えましたが地味にけっこう強敵であったように思います。それにしても、今回の敵はうなぎだったようです。ぬるぬるしているようなので、はじめはナメクジではないかいと勘違いしてしまいました。
今回の修行の場所が銭湯。手ぬぐいから敵を倒すヒントを得るとは、本当に普段の生活の中にけっこう隠れているものだと思います。それと、お客さんに迷惑がかかてしまうので本当の銭湯であんなふうに手ぬぐいを振り回すのはやめましょう。
でも、今回の話では理央さんの修行が一番の見所であったような気がします。空の拳魔、臨獣ホーク拳使いのカタを蘇らせて、このカタとの修行を行うことにした理央さんですが、彼は本当に強いです。自らの絶望まで力に変えてしまうとは・・・・。カタも相当に驚いていていました。彼は、簡単に過去を乗り越えてしまったようですが、彼の過去にいったい何があったのかはちょっと気になるところだと思います。
今回は子供の日を意識してのことだと思いますが、ナギウを倒すときにこいのぼりが出てきていました。発想はいいと思うのですが、ちょっと無理やりすぎです。大切なこいのぼりを汚してしまうようなことはちょっと考え物です。やっぱり、タオルとか手ぬぐいとかでよかったと思います。
来週はまた、新たな拳聖が登場するようです。今度は、いったいどんなことをやらされるのでしょうか。
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2007年05月04日

仮面ライダー電王 第14話

今回のお話では、良太郎さんに取り付いていたイマジンの正体が明らかになりました。いきなりデンライナーの中に現れて、自分で「リュウタロス」と名前を付けて、新たな仲間となるようです。
どうやら、ずいぶん前から良太郎さんに取り付いていたようで、その目的は良太郎さんを倒すことといっていました。いったい何を考えているのか、さっぱりわかりません。これから順次わかってくると思いますが、まだ謎の多いキャラクターです。
そして、今回の話についてですが、今回登場したイマジンの相手の願いの叶え方はかなりめちゃくちゃだったと思います。イマジンは、戸田さんのお願いである「動物たちが安心して暮らせる公園を」という願いを叶えるために、公園の前に車などを使ってバリケードのようなものを作っていました。そんなことをしても戸田さんの願いを叶えることにはなりませんし、またあんなバリケードぐらいでは完全に人を遮断することもできません。
願いを叶えてくれることは有難いことですが、やはり他人任せではいけないと思います。自分の手で問題に立ち向かっていくことが正しい道に決まっています。
イマジンによって、ごみだらけになってしまった公園を見て、良太郎さんに憑依したリュウタロスさんが残念がるようなしぐさを見せていました。今まで、ちょっと常識はずれの行動が見られましたが、根はいいやつのようです。
それと前回、三浦さんの催眠術にかかった愛里さんですが、こちらは結局何も解決しないままでした。この愛里さんの問題については、本当に気になるところです。
それにしても、ここのところ少しずつ話の趣旨が変わってきているようにも感じます。彼ら電王の役目は、時の運行を守ることであったはずです。ところが、今回の話でも死んだはずの犬が、彼らの活躍で結局は助かってしまいました。前回のかすみさんのエピソードでも、結局は未来が都合のいいように未来が変わってしまい、なんかみんなよかったということで納得してしまいました。
これでは、いけないと思います。「未来は決して変えられない」ということは、番組を通して突き通さないといけないルールではないでしょうか。あのようなことを容認しているようでは、未来を都合のいいようにつくりかえている彼ら電王もイマジンとやっていることはたいして変わらないと思います。到底、正義の味方がやることではありません。
「未来は決して変えられないから、今を一生懸命生きるようにしよう」ということが、番組が目指す趣旨だと私は解釈していますが、これも未来が変えられるのでは説得力がありません。たとえ悪い結果しかでなったとしても、それは自分自身の責任であり仕方がないことです。新たに出直すしかありません。
未来を変えることを容認するような演出は、番組のためにも本当にひかえたほうが良いと思います。あれでは、くだらない理想を子供たちに植え付けることになってしまうのではないでしょうか。
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2007年05月02日

ゲキレンジャー 修行その11

今回のお話は、前回のお話でまったく歯が立たなかった獣人ムザンコセをランさんが習得したゲキハンマーで倒すというものでした。しかも、そのおかげでゲキトージャーもゲキエレファントージャーにパワーアップしたのです。
私は、エレハンがモットーとしている「遊びの中に修行あり」という考えはけっこう良いものではないかと思います。また、困難なときこそ笑顔で心に余裕を持って行動することも現実の世界で非常に重要なことです。
今回の話だとエレハンは、魚釣りを利用してランさんに修行をつけていましたが、険しい顔をしてつりを行っているランさん。あれでは、心に余裕が無さすぎで、冷静な判断をすることはできないかもしれません。そんな状況のなかでも、いつものリズムを忘れないエレハンはさすが拳聖といわれるだけはあります。
でも、物語の中でランさんはちょっとニタニタしすぎであったようにも感じました。勘違いしてはいけないのが、ちゃんとメリハリとつけるということです。一応、敵も真剣勝負で挑んできているので、そんな戦いの最中に笑顔でいるというのはちょっと相手をばかにしているようにも見えます。誤解を招かないようにするためにも、そのへんは気をつけないといけないと思います。
もう1つ、なぜランさんがゲキハンマーの適任者であったのか明確な理由がほしかったです。あの物語では、エレハンがただ単に女好きだから、ランさんを選んだように見えてしまいます。そんな適当な理由はよくありません。それに、セクハラと思われる行為も相変わらずでした。先週も書いたと思いますが、子供向けの作品なんだから、あのような演出は控えたほうがいいです。
それにしても、ゲキトージャーがいきなりパワーアップしたのには驚きました。きっとこれからも、いろいろな拳聖が出てきてゲキトージャーもどんどんパワーアップしていくに違いありません。
今回のお話の最後には、理央さんが拳魔の封印を解いていました。新しい強敵の登場です。また、来週の話が楽しみになってきました。
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2007年04月30日

仮面ライダー電王 第13話

今回のお話は、うまく説明できないのですが、良太郎さんの中に潜んでいたと思われるようなイマジンが出てくるというようなお話でした。次のお話で、正体が明らかになると思われますが、これかのお話が進んでいく上で、なかなか重要なポイントとなるかもしれません。
でも、この良太郎さんの中に潜んでいたイマジンを呼び起こしたのが、愛里さんが経営する喫茶店に通っている三浦さんの催眠療法であったというのはけっこう面白かったと思います。お話の中では、良太郎さんがイマジンに乗っ取られてからの状況は、詳しく説明されていませんでしたが、あの状況を見る限りでは、きっとすごいことになっていたのでしょう。
お話の中で、公園に住み着いている動物たちにえさをあたえている管理人の戸田さんという方がいました。結局、変なダンス集団に邪魔されて動物たちをかまうことができずに、それが原因で戸田さんにイマジンが取り付いてしまいました。
非常に残念なことではありますが、でも私には戸田さんの行動が良いことではないと思います。現在、公園などに来ている動物、特にはとなどにえさをやりすぎたために、公園に住み着く個数が増えてしまい問題となっているという話を聞いたことがあります。猫や犬なども安易にえさを与えると公園などに住み着いてしまい、本人が良かれと思ってやったことでも迷惑行為になってしまいます。
もともと、動物たちを捨ててしまう身勝手な飼い主がいけないのですが、あのような動物たちを何とかしてあげる方策を講じてほしいと思います。
それと、今回のお話で気になったのが、愛里さんについてです。彼女の過去については、これまでも気になっていましたが、彼女も三浦さんの催眠術にかかってしまった影響で、何かを思い出したようです。店内に飾ってある望遠鏡が何か関係しているようですが、まだ何もわかりません。
これは、次のお話は楽しみになってきました。
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2007年04月26日

ゲキレンジャー 修行その10

今回は、新たにあらわれた敵、獣人ムザンコセにゲキレンジャーがまったく歯が立たずにやられてしまうことに・・・・。
今回登場した敵がどこから来たのか詳しいことは分かりませんが、どう見ても今までの中でも理央さんを除けば、最強の敵であると思います。ムザンコセには、ゲキトージャーの必殺技“大頑頑拳”もまったく効きませんでした。先週まで出てきた五毒拳は、臨獣拳の中でも最強という話でしたが、どうやらあれはウソであったようです。やはり、もっと強敵がこれからも出てくるに違いありません。
そんなゲキレンジャーたちは、もののけが出るという森へとおつかいに行くことになります。
最初にもののけが現れた時は、あの鉄球みたいなものだけで襲ってきたのでいったい何かと思いました。そんな中で、姿をあらわしたもののけに荷物を奪われてしまい、なかなかそれを取り返すことができないゲキレンジャーでしたが、なんとか協力して荷物を取り返すことができました。
そして、目的地にたどりついたゲキレンジャーたちはもののけの正体が、エレハン・キンポーという使い手であることが分かり、これから彼に修行をつけてもらうことになるようです。
それにしても、エレハン・キンポーはちゃらちゃらしているように見えても、さすがは拳聖です。あの身のこなしはすばらしい。でも、私が今回1つ気になったのは、彼がランさんにとっていた行動です。あれは、明らかなセクハラであると思います。しかも、師匠となるべき存在の行動というのも気になります。子供向けの番組なのだから、あのような演出はなるべくひかえたほうかいいよいのではないでしょうか。
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2007年04月21日

仮面ライダー電王 第12話

今回のお話は、前回の続きのカスミさんをめぐる話でした。
イマジンと契約を交わし、カスミさんを襲わせているのは彼女の父・謙作さんなのだろうか。良太郎さんとハナさんは、真実を確かめるために謙作さんのところを訪れるのですが、結局、話をしてはもらえませんでした。普通、そんなプライベートなことをいきなり聞いても、誰も話してはくれないと思います。
パリコレへ向かう当日に、イマジンに襲われたカスミさんたち。しかし、そこでキンタロスさんが意外な行動に出ました。なんと、父親の真意を確かめるために、車を海へ投げ飛ばしたのです。
しかし、そこへやって来た謙作さんの口から、やっと本当の思いが語られました。本当は、カスミさんの夢を叶えるために、わざと彼女を突き離したようだったのです。やっぱり、謙作さんは、カスミさんのことを本当に大切に思っていたようでよかったと思います。
良太郎さんたちも、デンライナーで過去へと向かうのですが、そこで良太郎さんに乗りうつったキンタロスさんは暴れるイマジンを素通りしてしまうのです。そして、謙作さんと喧嘩別れしようとするカスミさんに、謙作さんの本当の思いを伝えようとしたのです。
その後、すぐにイマジンを倒したキンタロスさんですが、これは明らかに時の流れを変ええしまうことでありルール違反です。結果的には、オーナーのサービスで厳罰は逃れたようですが、これでは物語の趣旨が違ってきてしまうのではないでしょうか。
私は、やはりキンタロスはあそこでデンライナーを降りるべきであったと考えます。そうでないと、その人にとってよい結果となるものなら、過去を変えることも良いという解釈が成り立つことになってしまうからです。もちろん、今回だけであると思いますが、今後はこのようなことを決して許してはいけません。
私は、子供向けとして今回のシリーズは、「過去は変えることはできない。だから、あとで後悔しないように今、最良の判断をするようにしてもらいたい」ということを伝えたいと解釈しています。だから、物語の中で、間違った解釈をする可能性があることはやってはいけないと思います。
今回はけっこうストレートな話が多くて、わかりやすい作品でけっこうよくできていると思っています。変なことをしなければいい作品になると思うので、気をつけてほしいものです。
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2007年04月20日

ゲキレンジャー 修行その9

今回のお話は、臨獣殿のメレがメインとなるお話でした。
理央さんを倒そうという計画を思い立った、五毒拳の最後の一人であるブラコ。そして、メレさんを仲間に入れようと、彼女を誘ってみたのですが、理央さんを本当に大切に思っている彼女はそんな話にはのりませんでした。
交渉が決裂し、メレさんとブラコは戦うことになってしまうのです。一度は、メレがブラコを倒したと思われたのですが、秘伝リンギ・真毒を使ったブラコに逆にやられてしまうことに・・・・。
そんな時、メレさんはブラコの攻撃とゲキレンジャーの激激砲が似ている思い、ゲキレンジャーを相手に修行を行うことにしたのです。激激砲の攻撃を何度も受けながらも、理央さんのためにと必死にがんばる彼女の姿は、敵ながらすばらしいと思いました。
それにしても、激激砲は一応、ゲキレンジャーの必殺技だと思われますが、登場2回目の話にして、敵に破れてしまいました。そんなんで、これからゲキレンジャーは大丈夫なのでしょうか。それとも、激激砲はまだままこれから威力が倍増していったりするのでしょうか。なんか少し心配になってしまいます。
もう1つ、メレさんの理央さんへの思いの強さには少々驚きました。闇の中から救い出してくれたのが、理央さんであるような話がありましたが、彼のその行動はメレさんに本当に生きる力を与えてくれたのでしょう。
今時、あんなに一途に誰かを思い続けるようなことができるなんて、メレさんは本当はいいやつなのかもしれません。でも、理央さんが目指すものは決してよいものではないと思うので、そんな理央さんにしか従わない彼女はやっぱりいい人だとは言えません。
それに、好きな人に従うことが必ずしも良いことであるとは、私は思いません。本当に好きなら、自分の意見もしっかりと伝えて、時には相手の意見に反抗する態度をとることも大切になると思うからです。だから、好きだから従っていればいいなんていうのは、あまり好ましい考え方だとは思えないのです。
また、行き過ぎると相手に不快な思いをさせ、ストーカー行為ということにもつながります。
でも、子供向けの番組だからあまり深く考えないで、今回の話では単純に“大切なものは本当に一生懸命守らないといけない”というようなもの伝えたかったと解釈していいと思います。
そして、今回のお話の最後には、「三拳魔」という新たな敵のようなものの話がでてきていました。今度は、五毒拳のようにあっさりとはやられないような敵を期待します。そうでないと、お話が続かなくなってしまうのではないでしょうか・・・・。
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2007年04月14日

ゲキレンジャー 修行その8

今回のお話では、彼らの戦いを通して、物事には待つということが大切であるということがわかったような気がしました。
あのマガの術を破るために、ゲキバズーカという新アイテムが登場したのですが、これは発射するのに、少々時間がかかってしまうようなのです。そこで、ジャンさんが敵をひきつけて、その間にランさんとレツさんが力をこめることになりました。
ところが、ひきつけ役のジャンさんは敵の攻撃に耐えかねて、攻撃に転じてしまい作戦は失敗してしまうのです。
このはじめの作戦は、ジャンさんの失敗ばかりがクローズアップされているのが気になりました。でも、あんなにボコボコに敵にやられていたら、ジャンさんでなくても耐えるのは難しいのではないかと思います。ジャンさんに責任がないとはいいませんが、本当に強かった場合には彼のとった行動は正しいものであるとも思えます。
それに、ランさんとレツさんもエネルギーをコントロールできなかったわけで、ジャンさんが耐えていても、作戦は失敗していたはずです。だから、ジャンさんばかりを責めてはいけないと思います。みんな悪いのです。
しかし、彼らが修行に使ったのは、豚の角煮とピアノとは面白い発想であると思います。特に、ジャンさんですが食べ物を通して気づくなんて、彼らしくていいです。
でも、今回のシリーズでは、このようなとこが意外といいと思うのです。マスター・シャーフーがいつもいっているように「暮らしの中に修行あり」という言葉は確かにその通りであると感じています。それが、子供向けとしては、単純明快でよい考えではないかと思っているのです。
そして、みんなの訓練もあってマガとソリサを倒すことができました。そして、五毒拳もあと残り1人になってしまいました。ですが、さすがに最後の1人だけあってブラコというやつは、けっこう厄介な敵であるような感じがします。次の話は、注目するべきであると思います。楽しみにしています。
posted by 向日葵 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

仮面ライダー電王 第11話

今回のお話は、カスミさんというトップモデルの子を中心としたものでした。
カスミさんは、パリコレの出場が決まっているような、トップモデルの女の子なのですが、父親の謙作さんとの関係が、なぜかうまくいってないようなのです。
今回の話では、まだ具体的な理由は示されていませんでしたが、おそく彼女のことを考えてのことでしょう。
最近は、子供の虐待とかが増えていますが、基本的に親は娘を大切に思っていると思います。しかも、この親子は2暮らしだったようなので、なおさら父親としては一人しかいない娘を大切に思っていないわけがありません。
次のお話で、2人のわだかまりがなくなるといいと思います。
親子だからというわけではないですが、友達でも同僚でも喧嘩しているよりは、絶対なかよくしたほうがいいに決まっています。

話しは本編についてにもどりますが、前回から仲間の1人になったキンタロスさん。今回から、いきなり大活躍でした。
あんなに突然、しかも無理やり憑依したりしたら良太郎さんも大変です。その上、あまりろくなことやっていません。キンタロスさんは、ちょっと抜けているところがあるように感じます。
でも、おもしろいからいいです。特に、モモタロスさんとのやり合いが本当に最高でした。これからの2人の関係には注目です。
それでも、いざ戦いはとなるとすごいです。今回なんか、わざと相手のイマジンに動きを見切らせたと思わせて戦うという、頭脳プレイを見せてくれました。たぶん、頭が筋肉でできているようなやつなのでしょう。
だんだんと面白くなってきましたが、大ボスみたいなキャラクターはまだ出てきていないし、分からないことの多いです。これからの展開を楽しみにしています。
posted by 向日葵 at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

ゲキレンジャー 修行その7

遅れてしまってすみません。では、先週のお話について書いていきたいと思います。
先週のお話は、五毒拳のひとり、臨獣スコーピオン拳のソリサがまず現れて、変なダンス攻撃に圧倒されてしまいます。
そんな中で、きっかけを与えてくれたのが、美希の娘、なつめでした。彼女は、ダンス教室に通っているようで、個人としては非常に高い技能を持っているのですが、何を考えているのか、みんなとリズムを合わせません。そこにジャンさんたちがダンスの練習にやってくるのですが、そんな彼女を見ていたジャンさんは、楽しくなさそうだと言って、彼女を叱り付けました。
これは、正しい行動です。やっぱり、自分の実力をハナにかけているよななつめさんの行動はよくないです。回りのみんなもきっとよく思わないと思います。あれでは、せっかくうまく踊れるのにかわいそうです。あのような自分勝手な行動はやめましょう。
しかし、そのダンスによる特訓を行っておかげで、そのソリサの攻撃を破ることに成功しました。
倒せたのはよかったのですが、あの「シュバ、シュバ」という掛け声はちょっと変な感じがしました。考え出したのは、ジャンさんが作ったのですが、なんでみんなあの変な掛け声を真似しているのでしょうか。
しかし、やっとソリサを倒したと思ったら、マガが登場。
こいつは、意外と強敵だったのです。先に、ジャンさんたちがソリサに倒されそうになった時に、なにか勘違いをして登場しました。そして、巨大化した時には、ゲキトージャーの必殺技にも耐えてしまいました。ものすごい丈夫なやつだったのです。
そして、そのマガの登場で形勢が一気に逆転。ゲキレンジャーの攻撃がまったくやつにはききません。いったいどうなるのでしょうか。
posted by 向日葵 at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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