2007年09月06日

ななついろ★ドロップス 第9話

今回のお話は、正晴さんの正体がすももさんにバレてしまうというお話でした。

星のしずくも6つになり、残りはあと1つ。7つ揃ったら、ユキさんにもう会えなくなると寂しがるすももさん。ユキさんは、彼女が気を使わないで接することができるわけだし、やっぱり別れは辛いですよ。

正晴さんは自分の正体をすももさんに伝えたいとナツメ先生に相談。でも、先生は絶対にいけないと固く言われたみたい。まぁ、確かに罪悪感とかそういう感じのものはあるでしょうねぇ。

すももさんは、正晴さんのことをハルくんと呼ぶようにしたみたい。ところが、正晴さんは相変わらず「秋姫」のまま。というか、回りのギャラリーはちょっと静かにしてあげてください。

2人が一緒になれるようにいろいろと手を貸してくれたのはいいことだと思いますが、ここのところの彼らの行動は、ただ迷惑なだけでしょ。

ノナさんは、学校を休んで一人で魔法の特訓中。彼女は、才能だけで次々と新しい魔法を会得していくすももさんが相当に気に食わないようです。でも、才能というものばかりはどうにもならないというのが現実だと思います。もちろん、彼女の気持ちはよくわかりますが、こればかりはどうしょうもない。

そんな或る日、すももさんはノナさんの家へお見舞いに行きます。とそこへやって来たのが、あの犬の松田さん。いきなり何を言うかと思えば、変身の薬を分けてほしいと言い出します。

ここで、意外な事実が発覚です。すっかり忘れていましたが、薬とジュースを間違えて持っていった犯人は松田さん。こいつが犯人でしたか。あれは、松田さんのちょっとしたミスだったのですね。でも、かなり迷惑なお話です。

家に上げてもらい、ノナさんと対面するといきなりすももさんと魔法勝負開始です。正晴さんは、撫子さんに引っ張られて強制退去。実は、関係者なのですけどね。

魔法対決のほうは、前回すももさんが使った時間をゆっくりにするレシピを覚えたノナさんがやや有利に進めます。しかし、そんな簡単にはいきません。彼女のレードルに入りそうになったしずくが、ずっと離れたところのすももさんの元へ。やっぱり彼女には勝てませんよ、ノナさん。

あきらめないノナさんは、時間を遅らせるレシピの連発したために、制御が利かなくなりレードルが大暴走。そして、巨大な竜巻が発生して、すももさんもそれにまきこまれちゃいます。

正晴さんは、撫子さんの制止を振り切ってすももさんの元へ。竜巻の中で、すももさんを発見した彼は時間を遅らせるレシピを使うように言いますが、風が強くてうまくできないのだと。

これは、確かにムズかしいと思っていたら、撫子さんも駆けつけてくれて、2人に支えられながら見事魔法を発動させることに成功。ノナさんも無事でした。どうでもいいかもしれませんけど、松田さんは大丈夫だったのでしょうか。ちょっと気になる。

ユキさんの正体が正晴さんであることがすももさんにバレてしまいました。でも、すももさんはそんなに驚いていませんでしたね。もうちょっと驚くのが普通だと思うのですけど。

すると、正晴さんの体が光だして、彼はただの人形に。人形になってしまうなんて、かなり厳しい罰ですね。今までの努力も水の泡です。いったいどうやって復活するのやら。
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2007年09月05日

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第8話

今回のお話は、魔法学院が敵に選挙されてしまうというお話でした。

ついに、アンリエッタ女王が戦場に赴く時がやってきた。その話を聞いたルイズさんは、自分も戦場に行くと言い出してしまいます。この発言に不満を持ったのが、才人さん。エレオノールさんに頼んで、地下に彼女を監禁です。

最初は、いろいろと言っていましたが、コルベール先生の「戦場に行くということは、たくさんの人を殺すこと」という説得で、何とか少しは落ち着いたようです。

でも、やっぱり戦場に行くのはやっぱりやめといたほうがいいですよ。私も、才人さんの意見に賛成です。エレオノールさんも「自分の妹をそんな危険なところへやりたくはない」と思ったから、彼女を監禁したに違いありません。普段は、あんなんでも、やっぱり優しい人なんだと思います。

ところが、その夜にシェフィールドが放ったアルビオンの特殊部隊が魔法学院に奇襲を仕掛けます。この学院の守りはちょっと手薄すぎたのでは?みんなあっという間につかまってしまいます。

辛うじて逃げたのは、アニエスさんたち数人のみ。エレオノールさんやジュリオさんもつかまっちゃいました。そんな日にたまたま地下牢に閉じ込められていたルイズさんはラッキーでしたね。

捕らえられたみんなは食堂に集められます。何とか逃げ切ったアニエスさんたちは、この状態をなんとかしようと、食堂に爆弾を仕掛けるという作戦を立てますが、あっさりと見破られて作戦失敗。

そして、最終手段というかみんなで一気に強制突入です。が、これまた敵の魔法攻撃の前にあっさりと敗北。個人的には、もう少しがんばってほしかったなぁ。これから戦場に行こうという人にしては、ちょっと情けないような気がしませんが。

最後に残ったアニエスさんは、敵の大将であるメンヌヴィルが20年前の自分の町を焼き払ったときの隊長だと思い、全力で彼に向かっていきます。でも、銃も剣も炎の魔法で解かされてしまって大ピンチ。

でも、負けたとはいえアニエスさんはがんばりましたよ。剣の腕では、自分よりも上だとメンヌヴィル自身が言っていましたし、さすがは隊長だと思う。でも、やっぱり魔法使いには敵いそうにかありません。だって、敵は炎とか飛ばしてくるわけで、この結果はいたし方がないでしょ。

ちょっと忘れかけていましたが、ルイズさんも気になって地下牢を脱出。そして、地上でタバサさんとキュルケさんと合流です。彼女たちの登場はずいぶんと久しぶり。

コルベール先生はというと、彼は本当に冷静な人なことです。援軍をよんだからと言ってみんなを制止していました。本当にみんなのことを考えている優しい人ですね。

ところが残念ながら、彼はその事件の時は副官だったのだとか。そして、彼自身もその蛇炎と呼ばれた隊長を探しているみたい。その隊長が、自分の顔の傷を作った張本人だかららしい。

というか、蛇炎の正体ってすでにバレバレのような気がするんですけど。それと、メンヌヴィルはいったい何をやらかしたのでしょうね。隊長さんに一撃を浴びせられるなんて。何気にその辺も気になったりします。

今回の話もアニエスさんが中心でしたね。本当に最近めっきり出番が少ないルイズさん。個人的には、もう少し彼女の活躍も見たいでねぇ。
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2007年09月04日

スカイガールズ 第9話

今回のお話は、ついに音羽さんたちスカイガールズがワームをとの実戦を行うというお話でした。

とりあえずは、シミュレーション訓練です。彼女たちが練習していたのはワームを倒すためのデルタフォーメーションなるもの。これは、彼女たちが装着しているナノスキンによる装備を利用したものらしいけど、詳しい説明はよくわからないので省きます。

訓練の中、シミュレーションのワームとの対戦で強い恐怖感を感じていたのが可憐さん。そりゃ、怖いでしょ。というか、軍人としての訓練をつんでいる瑛花さんはともかくとしても、音羽さんは何でそういう感情とかないのでしょう。私は、可憐さんの反応が普通だと思いますけどね。

そんな中、ワームがついに出現。そして、ソニックダイバー隊に初の出動命令が出ます。いつもと変わらない音羽さんと瑛花さん。でも、可憐さんだけは本調子ではない様子。

いよいよワームとの初対戦。今回出現したワームは、大きなウミガメみたいな格好をしてして、シミュレーションで試したものよりもかなり大きい模様。だから、少し敵を攻撃してからでないと、デルタフォーメーションは使えない。

ワームに対して、攻撃を開始するソニックダイバー隊。もちろん、ワームの方もそれに応戦してきました。巨大な種みたいなものを飛ばしてきたのですが、恐怖感で固まっていた可憐さんにそのうちの1つ命中。

何とか命は助かったようで、本当に良かったですね。でも、精神的なショックはかなり大きそう。彼女たちの専属医師である安岐夕子先生が、「怖いものは怖いのだから我慢してはダメ」とか言っていましたが、そんな簡単にいくはずはありません。だって、まだ15歳の女の子でしょ。

落ち込んでいる可憐さんを眺めながら、彼女がそのままソニックダイバーをやめないかと心配する音羽さん。それに対して、瑛花さんは「それは彼女が決めること」とけっこう厳しいお言葉。まぁ、彼女らしい発言ですかね。でも、彼女の言う通り。

そんなところへ現れたのが、整備班に食事を運ぶたくみさんでした。整備班の面々は、彼の作ったトン汁を大絶賛。それに対して、大喜びするたくみさん。

彼は、人の喜ぶ顔を見たくて料理を作っているのだと。「おいしい」と言ってもらえる瞬間が何よりもうれしい。確かにそうですね。地味な目標に見えるかもしれないけど、やっぱり誰かの役に立っているというかそういう風に感じた瞬間というものは、誰でもうれしいと感じるというか充実感みたいなものを感じるでしょ。

そんな彼の姿をみた可憐さんは、大切なことに気付いて、徹夜で敵の攻撃パターンの解析を開始。本当にたくみさんの影響力は大きいですね。

そこへまた、前回倒し損ねたワームが出現。完全に吹っ切れた感じの可憐さんは、前回と違って大活躍。必殺のデルタフォーメーションを見事にきめて、ワームの撃退にも無事成功です。

でも、そんな彼女たちの成功を喜んでいる中、冬后大佐だけはあまりうれしそうではありません。やっぱり、彼女たちを戦場に送っているという事実に納得できていないことでしょう。でも、残念ながら今は彼女たちに頼るしかないというのが事実。かわいそうだけど、どうすることもできません。とにかく、彼女たちの無事を祈りたいと思います。
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OverDrive 第22話

今回のお話は、いよいよ兵藤直人さんが本気になるというお話でした。

といっても、大半は兵藤さんのオランダでのエピソードに関するもの。

彼は、日本ではトップクラスの自転車の選手であったみたいですが、本場のオランダでは相当に苦労したみたいですね。

まぁ、文化の違いとかそういうものもあるのだろうけど、オランダのチームに所属した彼のレースの役割は、アシストといった感じの役回りばかりだったみたです。

スピード自体はチームの中でも上の方なのに、レースではその実力が評価されていないと不満を覚えた彼はついに問題行為を起こして、チームを辞めてしまいます。

でも、実際のところはどうなのでしょね。スピードがあると言っても、まだ彼は新入りなわけで、アシストといったちょっと嫌な役回りが回ってきても私は当然だと思う。彼も、そのちょっと我慢が足りなかったのではないでしょうか。

チームを辞めた彼は、一人で何とかする道を選びます。はじめは幾つかのチームからオファーがあったみたいですが、結局はアシストしかやらせてもらえないということで全部断ります。そのうち、オファーも来なくなって、完全に落ちぶれになってしまいました。

そんな彼は、結局は早々に帰国。オランダ帰りといっても、実際のところはほとんど結果なしと言ってもいい。彼も自分で言っていたように、本当に負け犬というのが正しい感じです。

そして、そんな彼がひょんなことから参加したのが今回のレースだったのです。でも、今回のエピソードを見ると、確かに早いのだろうけど、ギャラリーのやつらはちょっと彼のことを過大評価しすぎなのではないか感じてしまいます。

肝心のレースのほうはというと、相変わらず兵藤さん、遥輔さん、大和さんの3人の争い。

最初に仕掛けたのは、登りの得意な大和さん。その後を、遥輔さんが追いかける展開に。なんとあの兵藤さんが遅れ気味。

でも、彼が狙っていたのはその先にある緩い坂道だったのです。そこで一気にスパートをかけ、トップに躍り出ます。さすがに、あのまま終わりということありませんね。やっぱり勝つのは彼なのでしょうか。

ちょっと気になるのが、完全にバテてしまっているミコトさん。寺尾さんのお父さんは、今のレースがあるのは、彼の活躍のおかげだと褒めていましたが、あの状態ではゴールできるかどうかもかなりあやしいところ。

もう彼の活躍は見られないのでしょうか。一応、主人公なんだし、もう一度ぐらいは彼の見せ所を作ってほしいですね。
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2007年09月03日

ながされて藍蘭島 第22話

今回のお話は、ゆきのさんとすずさんが幸せの青い鳥を探しに行くというお話しでした。

どうやら何時の間にか、すずさんと行人さんはお互いかなり必要な存在になってきていたみたいですね。でも、肝心の行人さんの方はそのことには気づいていなかったみたいで。

今回のお話は、ゆきのさんが幸せの青い鳥を見つけたというところから始まるわけですが、彼女と一緒に鳥を探しにいったのはすずさんだけ。

そんな中、うさうさの知らせを受けてそのことを知った彼は、一人で薪拾いに行きます。いつもそばにいるすずさんはそこにはいない。何気に行人さんがちょっとさみしそうでしたね。

一方、すずさんの方はというと、ゆきのさんと森の中へ鳥を探しにいったはいいが、慌てた彼女の追いかけたために、一緒に崖の底へと落ちてしまって大変なことになっていました。

それにしても、ゆきのさんが追いかけた変な鳥。あれは、本当に不格好なものでしたね。しかも、空を飛ぶのが遅い。あの飛んでいる姿はちょっと笑えたのではないでしょうか。

夕方になっても、帰ってこないすずさん。何だかおかしいと思った行人さんは、ふくふくやいのいのの力を借りて、すずさんのにおいを辿りながら探索開始。ところが、なかなか見つからず、しかも雨が降ってくるという最悪の展開。

崖に落ちてしまったすずさんたちは、かなり落ち込んでいるかと思ったら意外と元気。彼女は、行人さんが必ず助けに生きてくれると信じていたのです。ゆきのさんは、すずさんのことを「強い子」だと褒めていましたが、内心ではかなり不安であったのでしょうね。

それにしてもあの巨大サクランボ。いったいどこにあんなにたくさん隠しておけるスペースがあったのでしょうか。

臭いが消えてしまって路頭に迷っていた行人さんの前に、幸せの青い鳥が姿を現します。青い鳥が幸せを運んでくる何ていう迷信は信じていない彼でしたが、そんなこと言っている場合ではありません。

必死にその鳥の後を追いかけて行くとようやくすずさんたちを発見。とにかく、何でもいいからすずさんのことが心配だという行人さんの気持ちは、あの青い鳥を追いかけている表情が如実に表していましたね。

それにしても、あの青い鳥の正体は昼間見かけたあの変な鳥。まぁ、あの場所を知っているのはやつだけということを考えれば何となく予想はできるのでしょが、この島には変身できる動物までいるのですね。本当に変わった島です。

というか、あの変な鳥は変身を解いてから「疲れた」とか言っていませんでしたか?結果は幸福を運んでくれたわけですが、「疲れた」とうのはちょっとイメージとはかけ離れた発現。青い鳥のイメージも完全にぶち壊してしまっているような。

無事に救出して帰宅する面々ですが、すずさんは足を怪我していたことを行人さんに隠していたために、怒られてしまいます。「家族だから黙っていてはダメ」という彼の言葉に、すずさんは涙を流し始めます。

実は、みんなの前では精一杯強がっていたのです。しっかりしている彼女を見てみんな褒めてくれるけど、叱ってくれた人は誰もいなかったみたい。すずさんは、本当にしっかりしているから、誰もそのことに気づかなかったみたいですね。やっぱり、一人暮らしはさみしいですよ。

最後は、行人さんがすずさんを背負いながら、かなりいい雰囲気になっていました。鈍い彼もようやく彼女の大切さに気づいたみたいです。最終回も近いと思いますが、最後はやっぱり2人は別れてしまうのでしょうか。そうだったら、ちょっと寂しい気がします。個人的には、やっぱり楽しい終わり方を期待したいですね。
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2007年09月02日

瀬戸の花嫁 第21話

今回のお話は、永澄さんがホレ薬を飲んで大変なことになるというお話でした。

いつもように朝みんなと登校する永澄さん。ところが、下駄箱をあけるとそこにはなんとラブレターを発見。そんなものをもらったことのない永澄さんはもちろん大喜び。というか、トイレの中から聞こえてくる笑い声はちょっと怪しすぎ。

そんなちょっとおかしな感じにマキさんが反応。そして、あっさりとその手紙を発見されてしまい、留奈さんや燦さんなどみんなに、ラブレターをもらったことがバレてしまいました。でも、ちょっと強引なところが可哀想。そういうときには、ちゃんとみんな静かに見守ってあげましょうね。

そして、問題の放課後。場所は、焼却炉の前というかなり微妙なところ。燦さんたちも駆けつけて、何やらかなりの人数のギャラリーが見守ってます。本人は、ちゃんと断ろうと思っているようですが、それに対して少しもったいないという感情も。まぁ、それが男というものなのでしょう。

すると、なぜか焼却炉の中からセーラー服すがたの留奈パパさんが登場。今回の件は、豪三郎さんと留奈パパさんの罠だったのです。2人は、永澄さんに攻撃を仕掛けますが、彼ものすごい反射神経。いつの間に、あんなすごい技を。それと、留奈パパさんはセーラー服にはまってしまったようですね。

その後、豪三郎さんと留奈パパさんはそれぞれの娘によって強制撤収されていました。本当に娘にどれだけ迷惑をかけたら気が済むのでしょうね。彼らは。

自分のとった軽率な行動に激しく後悔する永澄さん。その影響で、一気にふけてしまうほどのものです。これまたものすごい老けよう。

そんな永澄さんを見かねた蓮さんは、人魚用の薬を出してくれます。しかし、これまでの経験から人魚用の薬にはいい思い出のない彼はちょっとだけ躊躇です。でも、結局はまた飲んでしまって大変なことに。何でこうなるとわかっているのに、飲んじゃうのでしょうね。

今回、彼が飲んだのはちょっと変わったホレ薬。ちょっとかわっているというのは、女の子に対してはその効果は絶大なのだが、男に対してはその逆という代物。

女の子には、永澄さんがそれぞれの理想な人に見えます。何だかそれぞれのイメージする永澄さんが違っていて本当に面白かったです。特に、巡さんのイメージする彼や明乃さんのリアクションなど最高でした。というか、最近の明乃さんはちょっとキャラが壊れれき    てますね。

しかし、逆に永澄さんが悪口を言っているように見える男性人からはひどい目に合わされます。豪三郎さんの攻撃はやっぱり厳しいです。みんな目の色が変わっていましたよ。

家に帰るとそこには母が。彼女には、永澄さんが政さんみたいに見えるみたいで、これまたメロメロ。一応、母親だし子供に手を出していいものかと。

やっとゆっくりできるとお風呂に入っていると、そこにマキさんが登場。背中を流したいとかで、燦さん、留奈さん、巡さん、明乃さんも登場。これは、ちょっと困りますよ。結局は、怒りの豪三郎さんに吹っ飛ばされてしまったわけですけど。

次の日、学校へ行くとまたそこには1つの手紙が。でも、この手紙は今回の最も活躍した委員長さんからのものでした。トラウマになっている永澄さんも出し主が誰なのか監視です。

眼鏡をかけていないので、みんな彼女の正体には気付きません。そんな彼女は、間違えて燦さんに告白してしまいまいた。

まだ、みんなに自分の正体がバレていないと思った彼女は暴走して、挙句の果てに羅ストアマゾネスなるものに変身。もう誰にも止められませんよ、彼女は。永澄さん何とかしてあげてください。
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ハヤテのごとく 第22話

今回のお話は、みんなで敷地内にあるという湖に魚釣りに行くというお話でした。

勉強するつもりが、漫画を読んでしまったナギさん。そんな彼女は、たまたま読んでいた漫画に影響されてみんなで釣りにいくことになります。

釣りに行く場所は、三千院家の敷地内にあるという湖。小さいといいながらも直径2キロ。相変わらず三千院家のすごさには驚かされます。

早速、湖で釣りをはじめる面々。そんな中、マリアさんがかなり気合が入っている様子。完全にいつもとキャラクターが違っています。しかも、釣りの腕も相当なものでした。

次々と魚を釣り上げていくマリアさんとハヤテさんですが、ナギさんはというとさっぱり。そりゃ、竿を投げているようでは釣れるはずがありません。でも、いったいどうしてあんなことになってしまうのやら。

完全に飽きてきてしまったナギさんは、マリアさんの提案でハヤテさんとボートで沖へ。そんな2人ですが、くっついている理由をお互い勘違いしている様子。まぁ、どんなふうに感じるかは人それぞれなのでしょうが。

そんなことをしていると、その湖の主がナギさんの竿にヒット。すごい波でナギさんを支えようとしたハヤテさんは、彼女を支えようとした拍子によからぬところに手が。しかも、主にも逃げられるは、ずぶ濡れにはなるはで踏んだり蹴ったりな展開に。

結局、マリアさんだけが満足な釣りになってしまい、3人は帰宅。冷えた体を温めるためにお風呂に入るようにいうマリアさん。ところが、ナギさんはハヤテさんと一緒のお風呂に入るものと勘違い。単純に考えてそんなことないような気がしますが、その辺はちょっとおちゃめなナギさんの感じが出ていていいかと。

その後からハヤテさんもお風呂へ入ることを勧められます。ところが、彼もマリアさんと一緒に入るものだと勘違い。2人の知能レベルは案外近いみたいです。

ハヤテさんが一人でお風呂に入っていると、そこにタマが登場。これはちょっとテンションが下がりますね。しかも、湯がぬるいとかいって温度を上げようとしたタマは、肉球ではボタンが押せないとかで、無理やり押しらボタンが壊れて大変なことに。

大きな音を聞いて、急いで駆けつけるマリアさん。ところが、焦っていたハヤテさんは、非常に恥ずかしいところを見られてしまうことに。これは、ハプニングとは言え、これはちょっと可哀想。完全に白くなっていましたよ、ハヤテさんが。

そこへやって来たタマが、お風呂を直せばいいのとハヤテさんと一緒にお風呂の動力というところへ。この家のお風呂の動力というのはあんなに大きいものなのですが。明らかにヤバイ大きさ。

そして、そこへマリアさんもちょうどやってくるわけですが、先ほどのこともあって顔を合わせづらいハヤテさん。というか、泣き出しているぞ。これは、相当に重症。

早速、お風呂の動力を修理しようとするタマ。ところが、また無理やりボタンを押したりなんかするから、その動力が故障して大変なことに。本当に、家の地下で起こるとは思えないような大津波とか起こっている。

でも、ハヤテさんが壁に穴を開けて何とか脱出に成功。あんな大きな動力なのに、ハヤテさんの攻撃で穴が開いてしまう壁ってどうよ。

また、迷惑をかけてしまったと感じていたハヤテさんはマリアさんを目の前にしてまたまた嫌な雰囲気。気分を入れ替えて、ボイラーを修理に行こうとしたところで、マリアさんを押し倒してしまって・・・・・。

そこに、花火を一緒にやろうと思ったナギさんがやってきたから大変。マリアさんを押し倒している姿をみたナギさんは、ハヤテさんに向けて巨大花火を発射。そして、彼は夜空へ。

今回のお話も、前回同様タマが本当に目立っていましたね。いったいどうしたの、タマ。
posted by 向日葵 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(14) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月01日

Yes!プリキュア5 第29話

今回は、のぞみさんがうららさんの一日マネージャーをやってしまうというお話でした。

夏休みももう残り少ないというのに、自由研究にはまったく手をつけていないというのぞみさん。そんなのぞみさんの話を聞いていたうららさんは、何かの参考になるのではないかとのぞみさんを自分の仕事現場に誘います。何気に一緒に行きたそうなミルクさんを見て、ココさんとナッツさんも同行です。ミルクさんの、強がりなところは相変わらずですね。

最近、カワリーノに無視され気味だと感じていたブンビー。こうなったらという感じて、自分から積極的に行動です。でも、ナッツハウスに行くと、何と休業中。その時の、彼のリアクションは本当に面白かった。

うららさんの現場についたのぞみさん。そして、彼女は電話対応で忙しい鷲尾さんの変わりにスケジュールのメモを取ったり、キーボート役の人がいないということでかれんさん、着物の着付けをするためにこまちさん、花の準備にりんさんの力を借りて何とか対応。

それにしても、結局はみんなそろってしまうのですね。みんなスケジュールは大丈夫なの。それと、のぞみさんは控え室で鷲尾さん宛ての電話をよくもとったものです。普通は、関係者以外はとってはダメでしょ。まぁ、結果的にはよかったのですが、軽率な行動はやめたほうがいいと思います。

時代劇の撮影で、急にエキストラを増やしたいという監督の意向で、のぞみさんたちも急遽参加することに。何だか、髪型や服装もバッチリ決めて、みんなかなりノリノリな感じでした。

そこへブンビーが登場。何だか、彼ものぞみさんたち以上にノリノリな感じで本当に笑えました。いつも、ちょっとしたつっこみやリアクションも面白い彼ですが、久しぶりの登場だからなのか本当に気合が入りまくっている感じでした。

それにしても、ココさんとナッツさんは弱すぎ。特に、ナッツさんは居合いとか格好つけていたわりには、かすりもしませんでした。本当に芝居用の刀でよかったと思います。

ブンビーとの戦いはというと、巨大鎧武者の前に大苦戦。でも、新たな力に目覚めたうららさんの技もあって何とか撃破することに成功。それはいいのですが、うららさんだけでなく、他のメンバーにも言えることなのですが、何だか技がパワーアップした感じがしない。もう少し派手な演出をするとしてほしいものです。

肝心の自由研究のことを忘れてていたのぞみさん。でも、彼女の手元にはうららさんのスケジュールがびっしり書かれたメモが。それを見たかれんさんの提案で、このメモを使った自由研究が出来そうだと。とりあえず、宿題は何とかなりそうでよかったですね。

それにしても、今回はブンビーのリアクションが本当におもしろかった。彼は、きっとナイトメアをやめても、芸人か何かでやっていけるのではないでしょうか。

posted by 向日葵 at 02:41| Comment(0) | TrackBack(4) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダー電王 第30話

今回のお話は、デネブが家出してしまうというお話でした。

自分のつまらないことで、残り少ないカードを使わせてしまったデネは家出。ちょうどその頃、良太郎さんと愛里さんもめずらしく大ケンカをしていました。原因は、愛里さんが作ったかなりあぶなそうな飲み物を良太郎さんが処分したことらしい。でも、これは良太郎さんのほうがどうかんがえても正しいと思うのですが。

デネブは、侑斗さんに合わせる顔がないので良太郎さんに仲間になりたいと言い出します。良太郎さんは、何とかデネブを侑斗さんの元へ戻るように説得しようとしますが、うまくいきません。普段はちょっといい加減な感じのデネブですが、今回のことは相当にこたえたようです。

そんな中、ブルーバードイマジンが登場。こいつが契約したのは寺崎という花火職人の男性。彼は、反対する妻を押し切って花火職人になったことで、その後妻と一度も会っていないという。

しかし、その日に行われる花火大会で初めて自分の作った花火が打ち上げられるので、妻に見に来てほしいと願っていた。何だかいい話ですが、今時花火職人なんてものに、よく転職する気になったものです。そりゃ、反対されるのが当たり前。とういか、寺崎さんの奥さんはちゃんと生活できていたのでしょうか。

デネブのほうは相変わらず侑斗さんの元へ戻ろうとはしません。良太郎さんが、「兄弟げんかみたいなもの」と言っていましたが、そんなデネブの姿を自分と重ね合わせているみたいした。

ついに花火大会当時。会場まで、寺崎さんを送るとそこにイマジンが登場。すると、モモタロスが良太郎さんに憑依して現れます。モモタロスは、何だかはっきりしないデネブのことを蹴飛ばして、無理やり侑斗さんの元へ。まぁ、ちょっと強引なところはあると思いますが、あれがモモタロスのやり方なのでしょう。けっこういいやつだと思いますが、実分ももっとはっきり言えるようなことは苦手みたい。

イマジンは、契約完了で過去の世界へ。良太郎さんに憑依したモモタロスさんもその後を追います。でも、何だかデンライナーが乗せてくれませんでした。その理由はいったいなんなのでしょう。

過去の世界で、イマジンと対峙するモモタロス。でも、ちょっと苦戦中ということで、クライマックスフォームに変身。しかし、意識を合わせる方法が、ナオミのコーヒーというのはちょっと微妙。ついでなので、いつも思うのですけど、彼女のコーヒーはあまりおいしそうではないのですが。

無事にイマジンも撃破して、侑斗さんの元へ向かったデネブもちゃんと仲直りできたみたいで一件落着です。

寺崎さんも、ちゃんと妻と子供が見に来てくれたみたいで本当によかったですね。

posted by 向日葵 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

ゲキレンジャー 修行その26

今回のお話は、ゴウさんがジャンさんたち3人とチームと協力するようになるというお話でした。

ジャンさんたちゲキレンジャーは、新しく仲間に加わったゴウさんを加えて4人で修行をしていました。ゴウさんは、3人のチームワークにとても感心。そこで、レツさんが4人での戦い方を提案。でも、ゴウさんはそれをあっさり拒否。まぁ、一匹狼といったところがある彼の反応としては当然の行動でしょう。

ところが、ジャンさんも「モヘモヘする」とかいいながらどこかへ。相変わらず、よくわからない言葉を使います。「モヘモヘ」とかいったいどこから出てきた言葉なのでしょう。

シャーフーによると、ジャンさんは“獣拳お悩み相談所”なるところにいったらしい。もちろん、みんなもそこに行くと、そこにはゴリー先生が。肝心のジャンさんの相談はすでにすんで、彼はどこかへ行ってしまったあとでした。

ジャンさんを探しに行こうとすると、ゴウさんだけがゴリー先生に引き止められます。そして、彼は3人とチームに自分が加わることでジャンさんだち3人のチームプレイが崩れるのではないかということを相談。ゴリー先生は、ジャンさんが答えを持っているといっていましたが、私にはゴウさんの気持ちも理解できます。

だって、今のゲキレンジャーの中で面識があるのはレツさんだけ。しかもそのレツさんも彼の知っているレツさんとはかなり違っています。あとの2人とは、当然まだ知り合ったばかり。そんな中で、いきなりチームを組もうとしても、そりゃぁ悩むのが当たり前。普通そんなにすぐ息が合うわけでもないでしょうし。

さらにそこにやって来たのが理央さん。彼は、自分が会得した怒臨気でマクに勝つことができるかということを聞きにやってきたのです。でも、それに答えようとしないゴリー先生に激怒した彼は、怒臨気を使ってペングとゴリーを攻撃。マクには敵わないというゴリーと問い詰めた理央さんは、マクを倒すための秘密が“獣源郷”にあることを聞き出します。

それにしても、彼が求める強さとはいったい何なのか。なぜ、あそこまで力にこだわるのかちょっと理解しにくいところ。これからのエピソードでその辺りを、もっと掘り下げてほしいと思う。

その頃、レツさんとランさんはマクの放った怒臨機兵ブトカとワガタクと交戦中。そこへやって来たのがゴウさん。3人で戦おうというというレツさんに対し、彼は自分が楯になるからとやっぱり協力を拒否。

そこに、ジャンさんが登場。何と彼が悩んでいたのは、4人の並び順。本当にどうでもいいことに悩む人です。そんな彼をみて、ゴウさんも協力してくれることに。そして、4人の合体攻撃で何とか敵を撃破。それにしても、前回も書いたと思うけど、何だかゴウさんがあっさり納得しすぎだと思う。本心では協力したいと思っていたからかもしれないけど、やっぱり腑に落ちないところがある。できれば、彼が完全に仲間になる過程にもう少し時間をかけてもよかったのではないかと思う。どうしても、ゴウさんのキャラの善悪が中途半端だと感じるからだ。

最後は、ゲキトージャウルフとゲキファイヤーで巨大化した敵も撃破。ゴウさんもあんな技が使えるなら、さっさと使っていればいいのに、何で出し惜しみなんかしているでしょう。まぁ、その辺りは演出上の都合といったところなのでしょうけど。

posted by 向日葵 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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