2007年08月26日

ゲキレンジャー 修行その25

今回のお話は、ゴウさんが仲間になるというお話でした。

前回、怒臨気で復活したヒヒから大きなダメージを受けたゲキレンジャー。しかも、その影響で体への負担が大きい過激気が使えなくなってしまった。

そこで、みんなが頼りにしようとしたのが、ゴウさん。しかし、彼はゲキレンジャーの仲間にはなってくれません。彼は、独自で臨気に近いという“紫激気”という技を編み出したのですが、だから自分の拳は汚れていると思っていたのです。まぁ、確かにこれまでのの彼を見ていると、正義の見方といった柄ではないようにも見えるは確かだと思います。

そんなゴウさんは、ゲキレンジャーの元を飛び出し一人で海へ。そこにいたのが、なつめさん。彼女は、飛んでいってしまったボールを取ってくれるようにゴウさんに言いますが、そんななつめさんの声を完全に無視します。あれは、ちょっとどうなんでしょう。いくら自分の手が汚れているからと言っても、ボールぐらいとってあげてもいいでしょう。

なつめさんは、そんなゴウさんに謝れといいます。ゴウさんは、もちろん謝りませんが、相変わらず気の強い子です。それに、狼男に変身しても逃げないとは肝っ玉も据わっている。

とそこへ、メレが出現。ゴウさんはなつめさんをつれて逃げました。怪我までして彼女を守っているところは見るとやっぱり根は優しい方なんみたい。

一方、ゲキレンジャーの方は、再び現れたヒヒに大苦戦。何とか気合で戦っているいましたが、巨大化したヒヒによってさらなるヤバイ状況へ。しかし、今回の敵であるヒヒはなかなかと頭もいい。ダメージを負っているランさんだけを集中攻撃していました。一件すると卑怯にも見えますが、悪役なんだしこれぐらいはぜんぜんアリだと思います。

ゴウさんのほうはというと、なつめさんと一緒に一休みしていると紫激気を生かしたアイテム・ゴングチェンジャーを持った美希が登場。ここで、紫激気も正義のために用いれば役に立つということに気付き、ゲキレンジャーに加わることを決意するわけですが、個人的には何だかゴウさんがあっさりゲキレンジャーになったという感じがして仕方がない。彼は、人を守ろうとすることが正義の力だとかそんな簡単なこともわかっていなかったのでしょうか。もう少しぐらいゴウさんが抵抗してもよかったと思う。そのほうが彼らしいという感じがして絶対にいい。何だか、いきなりキャラが変わったような感じがして絶対に不自然だと思う。

そして、ゴウさんはゲキバイオレットに変身。その場にいたメレをあっさりと撃破し、苦戦中のゲキレンジャーの元へ。それにしても、紫の戦士とはめずらしい。これまでの戦隊シリーズの中でも出てきたのかもしれないけど、私はちょっと覚えがない。

ゲキレンジャーの元へ駆けつけたゲキバイオレットは、ゲキトージャーと合体し、ゲキトージャウルフに変身。ヒヒは、あっさりと敗北。これまた、強いこと。やっぱり、ゴウさんの実力は相当なものみたい。

最後のシーンでは、理央さんが怒臨気に目覚め初めていました。これは、ゲキレンジャーとの再戦も近そうです。
posted by 向日葵 at 03:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

もえたん 第5・5話

今回のお話は、これまでの総集編でした。しかし、まだ5話しか終わっていないのに、総集編とは、いったい何を放送するのだろうかと思っていましたが、内容は各キャラクターの紹介が中心といったところでした。まぁ、最後のほうはもえたんコーナーの連発でかなり時間をかせいでいるような感じはしましたが。

お話の司会進行を務めていたのが、すみさんと瑠璃子さんの2人。すみさんが、いんくさんや自分の変身シーンを見ながら、みょーに興奮していたのがちょっと面白かった。瑠璃子さんのキツイ突っ込みもなかなかだのではないでしょうか。

そして、すべてのキャラクターが紹介し終わった後には、あーくんが「もえたん激萌シーン」なるものが放送。あんなものを見ながら、きっとあーくんもいつもよりよだれがすごいことになっていることでしょう。どうでもいいことかもしれませんが、あーくんのよだれをあらためて見ると、本当にすごい量。

いきなり総集編になったのは、製作者側のトラブルか何かみたいですが、突然の変更で本当に大変だったことでしょう。これからも、楽しみにしているのでがんばって良い作品を作ってほしいです。
posted by 向日葵 at 03:06| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

ななついろ★ドロップス 第7話

今回のお話は、正晴さんとすももさんがようやく恋人同士になるというお話でした。

ついに、すももさんに告白した正晴さん。ところが、一瞬だけすももの顔がほころんだかと思ったら、いきなり逃げ出してしまうすももさん。とんでもないことを言ってしまったあと完全に落ち込む正晴さん。でも、よく考えてみれば、自分の好きな人に突然告白なんかされたら、びっくりしてしまうのが当然というもの。そりゃ、逃げ出したくもなるでしょう、特に、すももさんみたいな人なんだからなおさらです。

次の日の学校でも、すももさんに避けられてしまう正晴さん。相変わらず落ち込んでいる彼を励ますつもりでしょうが、フローラさんたちに連れられて彼女の家が経営しているという「ライムライト」という喫茶店にみんなで行きます。そして、彼女たちは喫茶店で少々彼をからかったあとに、すももさんとコミュニケーションがとりやすくなるようにと、携帯電話を持たせます。本当に、おせっかいなくらい気が利くことです。でも、正晴さんの場合は、かなり奥手そうだから、彼女たちみたいに背中を押してくれる人がいないと、いっこうにすももさんとの仲も進行しないでしょう。

一方、告白されたほうのすももさんは、うれしいのにちょっと微妙な感じ。でも、撫子さんは、さすがに付き合いが長いだけあって、彼女の心の中もお見通しです。すももさんは、うれしいけど、まだうまくその気持ちに答えることができないと。まぁ、難しいところです。

携帯を眺めながらも、やっぱり彼女に直接本当の気持ちを聞きたいと感じた正晴さんは学校へ。ところが、そこで目撃したのは楽しそうにナツメ先生と会話をするすももさん。だれもいない時は、先生と言わなくていいというナツメ先生。そんなに仲がいいのかと、またまたショックを受けてしまう正晴さん。それにしてもタイミングが悪いこと。何だかいつもこのパターンのような感じがしますが。

ノナさんは、この前の星のしずくをめぐる勝負の時にすももさんが使った水を一瞬で氷にしてしまう魔法のことが気になって仕方がない様子。そして、執事のアーサーに100年分の魔法の資料を集めるように命令。なかなか見つからないと思ったら、偶然にもその魔法に関する資料を発見。それによると、その魔法を使ったことがあるのは、この100年間で、伝説のスピニアだったカリンさんただ一人だと。

ノナさんは、真相を確かめるために、ナツメ先生のところへ。先生曰く、カリンさんは本当にすごい魔法使いだったらしく、6つの星のしずくを一瞬で集めることができたのだとか。そりゃ、すごい。

しかし、レトロシェーナですももさんの父・秋姫正史郎さんと出会い、2人は一目で恋に落ちたらしく、カリンさんはそのままレトロシェーナに永住。当時は、フィグラーレの人間がレトロシェーナに住むことは禁じられていたので、すももさんに関することは全て秘密となっていたみたい。これで、やっとこれまで謎であったことがわかってきました。

すももさんは、お父さんからお母さんに告白した時のことを聞かせます。すごく緊張して、ほんの10秒間が、すごく長く感じたんだとか。それを聞いて、彼女は学校へ。

正晴さんのほうはというと、こっちは相変わらず。ところが、偶然携帯に電源を入れたことで、2時間前にすももさんから“秘密の場所で待っています”というメールが入っていることに気づきます。そして、彼も大急ぎで学校へ。どうでもいいことですが、今日がたまたま新月で本当によかった。もし、そうじゃなかったらまた一ヶ月伸びでいたかも。

そして、秘密の場所へ到着すると、そこには正晴さんへの言葉を一人ごとのようにしゃべっているすももさんが。もう一度、正晴さんが「好きだ」というと、今度はすももさんの口から「私も」という言葉が。

いろいろとあって、すごい遠回りになってしまいましたがようやくゴールです。でも、こんな2人だから、この先もいろいろと大変そうな感じがしてなりません。
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2007年08月23日

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第6話

今回のお話は、アンリエッタ女王がリッシュモンをやっつけるために奮闘するというお話でした。

何やらアンリエッタ女王に呼び出されて、あの魅惑の妖精亭で待つようにいわれたルイズさんと才人さん。そういえばこんなところがありました。スカロンたちは、舞台があるとかで変な格好をしている。本人は本当に満足そうだが、普通の人が見ると当然かなり厳しいものがある感じ。

当然というか、2人は働かされることに。ルイズさんは店のウェイトレス、才人さんはというと雑用係。2人の待遇にはかなりの差があって、才人さんはちょっと可哀想。

そこへ才人さんたちと同じくこの店で待機するように言われたというジュリオさんが登場。そんな彼は、ルイズさんを指名し、彼女を独占。後ろでそんな彼女を見ている才人さんがこれまたかなり不満げな表情。何だか、いつもとは完全に立場が逆転している感じです。

そんなことをしていると、才人さんは店の裏でアンリエッタ女王と遭遇。彼女は、いきなり彼に護衛をしてほしいと頼みます。そして、逃げやすいようにと平民の姿に変装です。もっといいものがなかったのでしょうか、ルイズさんの服というのはかなり無理があるでしょう。それを気にしない女王もどうかと思うけど。

外は何やら物々しい雰囲気。それを切り抜けるための、アンリエッタ女王の大胆行動にはかなりびっくりしました。

一方、アニエスさんのほうはリッシュモンのもとへ。彼女は、アンリエッタ女王が行方不明になっていることをお報告し、そのために海などの封鎖許可を願い出ます。そして、部屋を出る前に、20年前の事件の真相についてさらりと質問。彼女の故郷のダングルテールで起こった虐殺事件。実行犯がだれなのかというのはかなり気になるところ。

そして、その直後に屋敷から出て行く兵士を追いかけるアニエスさん。途中にルイズさんと遭遇したため一緒に行動することに。何やら怪しい感じの男に伝言を伝えています。ところが、女王が行方不明と聞いたルイズさんが思わず声を上げてしまいます。それを乗り切るために、アニエスさんはルイズさんにいきなりのキス。思わずとってしまったのでしょうが、その後のアニエスさんの表情はなかなか笑えました。

アンリエッタ女王は、安い宿で待機中。雨にぬれたために、寒がっている女王と肩を寄せ合っていると、そこへ女王のことを探しているものが。すると、またまた女王様が先ほど以上の大胆行動へ。うまく誤魔化すことができたみたいですが、まぁあの場合はあのようにするしかなかったのでしょうか。でも、もう少しましな方法は浮かばなかったの。

ここで、ようやくアンリエッタ女王の行動の理由が明らかに。今回の件は、リッシュモンを動かすためとのこと。そのために、彼女なりに本気で逃げ回ったのだと。つくづく大胆なことをする方です。

しかし、リッシュモンはこの罠にまんまとはまって劇場へ。才人さんも同じところへ向かっていて、2人は劇場でようやく会うことができました。ところが、そこへやってきたスカロンさんに無理やり舞台に参加させられることに。その役はなんと犬。肝心の舞台は、見れたものではないような気がしますが。

アルビオンと通じるものとリッシュモンとの会話を聞いたアンリエッタは、彼らを捕まえようとします。ところが、リッシュモンのほうもちゃんと準備していたみたいで、劇場内は激しい戦いの場へ。

リッシュモンは、地下へと逃げていきますが、そこにまっていたのがアニエスさん。平民に負けるはずがないと自信満々で、事件に関する資料が魔法学校の地下にあることを暴露するリッシュモン。その隙に、魔法攻撃をしかけますが、その中から抜け出してきたアニエスさんの前に敗北。

今回は、アニエスさんが大活躍でした。でも、これで彼女の復讐が終わったわけではありません。これからの彼女の活躍が楽しみ。
posted by 向日葵 at 03:19| Comment(1) | TrackBack(6) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイガールズ 第7話

今回のお話は、ソニックダイバー隊が緊急に災害救助活動を行い、「スカイガールズ」として有名になってしまうというお話しでした。

どうやら追浜基地で行われる航空ショーにソニックダイバー隊も出ることになり、一般の人たちに公開されることになった。音羽さんたちは、心待ちにしていたみたいで大喜びです。

そして、みんなで名前を考えることに。変な名前とか出ていましたが、結局冬后中佐が考えた「天翔る乙女隊」というものに。私としては、かなり微妙な名前だと思いますが、音羽さんは気に入ったみたいなので、まぁこれで決定といったところでしょうか。「ソニックダイバー隊」というままでのそれなりにいいような気もしますが。

ところが、ソニックダイバーのことをあまりよく思っていない軍のお偉いさんたちのために、彼女たちのショーの時間が短縮されてしまいます。変わりに出てきたのが、ビックバイパーなるもの。これは、軍が独自に開発してきた機体で、彼らはこっちのほうがお気に入りみたいなのです。当日に突然、スケジュールを変更するとはこれまた勝手なことをしてくれます。

そんな話を聞かされた音羽さんたちは、テンションが下がりまくり。せっかく今日のために練習してきたのに、軍の勝手な思いを押し付けられたのではたまりません。これは、テンションが下がって当然です。

そんな中、実家の執事さんのような人に出会う瑛花さん。でも、提督である父親は多忙のためにこれなかったみたい。ソニックダイバーのこともあまりよく思っていないようで、これはかなりの確執がありそうな感じです。

可憐さんはというと誰かを探していました。実は、今日のショーには彼女のお兄さんが見に来てくれることになっていたのです。でも、肝心のお兄さんは見つかりません。

そんな可憐さんに、厳しい言葉をいう瑛花さん。父親のことを聞かされえ不機嫌だったみたいですが、その怒りを可憐さんにぶつけるているようで少々可憐さんがかわいそう。こういうことはやめておきましょう。

音羽さんは、ソニックダイバーが置いてある倉庫の中で、ビックバイパーのパイロットの飛崎さんと遭遇。ソニックダイバーのことをおもちゃ扱いされ、怒り爆発の音羽さん。彼は、冬后さんの元同僚らしいが、それにしてもちょっと強面な感じです。

そして、いよいよショーがスタート。まずは、ビックバイパーの登場。まぁ、確かにそれなりに性能は高そう。市民の受けもなかなか。

次は、音羽さんたちなんだけど、みんな何だかテンションが低い。そんな時、昨日からの雨の影響でがけ崩れが発生。しかも、救難ヘリがエンジントラブルですぐには出動できなくなってしまいました。

音羽さんは、ソニックダイバーならすぐに出動できると提案。可憐さんや瑛花さんもはじめは難色を示していましたが、結局は出動することに同意してくれました。でも、2人が同意してくれなくても、きっと音羽さんなら1人でも助けにいってしまったことでしょう。

ソニックダイバー隊の救出活動は、テレビで中継されることになり、彼女たちは一気に有名人に。ついでに、スカイガールズという名前と呼ばれていたので、これがいいと名前はスカイガールズに決定。

そんな中、冬后中佐はワームが復活したということを告げられます。冬后中佐は怒りをあらわにしていましたが、これで彼女たちが戦いの場に赴くことになるのはほぼ決定。そんなことは知るよしもない彼女たちは、ワームとの戦闘にどうやって望んでいくのかが注目したいところです。
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2007年08月22日

ながされて藍蘭島 第20話

今回のお話は、行人さんたちが紅夜叉を捕まえようとするというお話でした。

冒頭は、何やら男性と話す女の人の場面からスタート。しかし、どう見てもちかげさんのお母さんです。何だか、もうすでに紅夜叉の正体はわかってしまった感じなんですけど。

変なとろろ汁をつけられて、かなり痒がりまくるあやねさん。全身につけられたみたいで、しかも痒みが治まるまでには7日間もかかるとはこれは本当に辛そう。解毒薬は、紅夜叉が持っているみたいで、ほしかったら取ってみろとのこと。それにしても、紅夜叉は若い乙女のおののく顔を見たいとは、なかなかと悪趣味なやつです。

紅夜叉を捕まえようと追いかける行人さんとさくやさん。すばやく逃げて行く紅夜叉を見て、装備されているミサイルを発射するさくやさん。それにしても、彼女の装備はすごい。いったいだれが開発したのだか。お客さんのためだというのはわかりますが、ほどほどにしておかないとかなり危ない感じ。

さくやさんがミサイルを発射する爆発音を聞いても、相変わらずのんきなすずさんたち。いつものことだとか言っていましたが、彼女はいつもあんな調子なのでしょうか。これは危険極まりないことです。

紅夜叉のことで行人さんとさくやさんがいろいろと大変なことになっているという時に、ちかげさんたちは、旅館での一夜を行人さんと一緒に過ごすのはだれかということで勝負をすることに。

手紙を置いておいて、行人さんが誰の部屋に来るかという内容。でも、しのぶさんだけはかなり勘違いしていたみたい。彼女は本当に面白い。頭の中は、修行のことでいっぱいいっぱいということなのでしょう。外では、行人さんとさくやさんが、旅館へと引き返していました。紅夜叉を見破ってみせるというさくやさんでしたが、どうやって見分けるのかと思えば、顔を引っ張るとはこれまたかなり原始的な手法。行人さんは、赤外線センサーみたいなものでもあると思っていたみたいでしたが、そんな便利なものはないとあっさりと否定。でも、行人さんも言っていたように、彼女のミサイルなどの装備だって十分ありえないもののようなものだと思うのですけど。

王道で追い詰めるという行人さん。気合十分な感じですが、本当になんとかできるのでしょか。

すずさんたちは、ちかげさんの提案した通りに、それぞれの部屋で待機です。それぞれ気合が入っているみたいでしたが、ゆきのさんだけは行人さんといっしょにゲームでもして遊びたいとはちょっと行人さんに対する思いが違う感じ。やっぱり、彼女はちょっと幼いところがいい。でも、すずさんだけは何だかかなり心配そうな感じ。なんでもない感じがしているけど、行人さんのことをかなり意識してきているみたいです。

そうこうしていると、しのぶさんが紅夜叉の被害に。マッサージチェアに潜んでいた紅夜叉に捕まえられて、その上かなり強くマッサージされてしまったみたい。それで、しのぶさんは完全にのびてしまっていました。いったいどんなマッサージだったのでしょう。

そんな中、あやねさんはあまりの痒さからか、いつもよりもかなりオーバーな妄想世界へ。いつものことながら、本当に想像力が豊かなものです。でも、さくやさんに一撃を加えられてしまったらしく、これはちょっとかわいそう。

次に襲われたのは、梅梅さん。紅夜叉が彼女に使ったのは、浴びてしまうとHになるきのこ汁。そんなおそろしいものがあるのですか。いつも、梅梅さんがかなりヤバイことになっています。

次にターゲットにされたのはゆきのさん。でも、彼女はすでに寝ていたということで見逃してもらえました。彼女は笑い薬を飲まされることになっていたみたいで、これはかなりきつそう。寝ていたのが不幸中の幸いでした。でも、追いかけてきた行くとさんに驚いた紅夜叉がその薬のビンを落としてしまったので、ゆきのさんの布団にちょっとした災難がふりかかることになってしまったわけですが。

紅夜叉を探して、1つ1つ部屋を回る行人さん。まちさんは、かなりあやしいことを続けているし、りんさんもみことさんに襲われて大変そう。他の部屋には、ちがげさんが仕掛けておいた動物たちがいて襲われる始末。何だか紅夜叉に出会う前に、行人さんがへばってしまうのではかという感じだけど。

そして、最後にターゲットにされたのがすずさん。行人さんに化けた紅夜叉はすずさんを誘惑しようとしますが、そこへ本物の行人さんが到着。でも、あれはだれでも偽者だとわかってしまうでしょう。行人さんには悪いですが、偽者のほうがカッコ良過ぎです。

屋根に逃げて行く紅夜叉。それを追いかける行人さん。ところが、彼は高所恐怖症だったのでまんまと罠にはめられてしまいました。でも、「絶対無理」というセリフを聞いて、やる気を出たのでしょう、紅夜叉に攻撃を仕掛けますが、屋根から落ちそうになって大変なことに。しかし、あんな足先だけでよく持ちこたえたものです。

屋根から落ちてきた行人さんとキャッチしようとするさくやさん。でも、彼をキャッチしたと同時に、腕が取れてしまい結局は地面に激突してしまった行人さん。それでも、何とか生きている行人さんもかなりたくましい。というか、超人的。あきらめないで、凧にのって逃げた紅夜叉を追いかけていきました。

ところが、紅夜叉は屋根の上にいたのです。そこに現れたのが、ちかげさん。とここで、やっとタネ明かし。紅夜叉の正体は、ちかげさんのお母さんでした。まぁ、はじめからかなりあやしいと思っていましたが。目的は、行人さんを主人公にした新しい小説を書くため。利用された行人さんは、なかなか迷惑な話です。

その後、紅夜叉の新シリーズが出版されたみたいですが、行人さんは作者のシズマルという人物のことは気になったりはしないのでしょうか。面識のない人が、あの事件のことを事細かに記しているなんて、かなり怖い話だと思うのですが。
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OverDrive 第20話

今回のお話は、寺尾さんが復活するというお話でした。

前回のお話で、遥輔さんと大喧嘩をしてしまった寺尾さん。せっかく自分が求めていたチームに出会えたと思ったのに、やはりこのチームは幻想だったのであろうか。そして、完全に足が止まってしまった寺尾さん。そんなことをしていると、彼のこれまでの苦労が頭の中をめぐっていきます。

彼の苦労は、自転車部を作るというところからスタート。遥輔さんの力を生かすことができるのは、自分しかいないと信じていた寺尾さん。そして、何とか部員を集めて部を創設することができたのです。でも、遥輔さんの厳しいトレーニングなどのために、部員はみんな辞めていってしまい、苦労が耐えなかったようです。一人でビラ配りなんかをしている彼の姿は本当に涙ぐましいものだったと思います。あの傍若無人な遥輔さんの相手できるとは本当にすごい。

そんなことを考えてながら立ち尽くしている寺尾さんの横をあの男が通り過ぎて生きます。それは、もちろんミコトさん。そんなミコトさんをみて、寺尾さんは彼をゴールさせることに全力を注ぐことを一度は決意します。しかし、遥輔さんに利用されながらも、自分を遥輔さんがここまで連れてきてくれたと考えていることや、もう限界が近いにも関わらずあきらめない彼の姿を見て、寺尾さんは自分の役割を思い出します。それにしても、純粋なのか、何気にミコトさんがみんなに与える影響力は本当にすごい。

そして、あの精密機械といわれている寺尾さんが遥輔さんを追いかけて爆走。ものすごい形相だったみたいで、ギャラリーもびっくりしていまいした。でも、自分の役割を思い出した彼には迷いの気持ちは全くありません。猛スピードで走っていきます。ところが、遥輔さんが落車したという噂が。

はじめは動揺をしている感じでしたが、落車した遥輔さんに追いつくといきなり彼に厳しい言葉を浴びせます。落車して倒れている遥輔さんに向かって「立てよ!」と言い放ちます。いつもの温和な感じの寺尾さんからすると、かなり意外な言葉が出てきたのでちょっとびっくりしました。

ところが、遥輔さんも落車したことで、頭が冷えたみたいで寺尾さんのいうことに素直に耳を傾けていました。普段はあんな無愛想な感じでも、彼も寺尾さんのことを本当に信頼しているみたいです。

トップは相変わらず兵藤さん。彼との差はかなり開いてしまったみたですが、遥輔さんと寺尾さんはようやくエンジンがかかってきたみたいなので、これからが本番といったところでしょうか。

遥輔さんたちはどうやって兵藤さんたちとの差を詰めるのか。また、今回は出番が少なかった大和さんやミコトさんはどうなるのか。これは、終盤がまたまた面白くなってきました。
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2007年08月21日

瀬戸の花嫁 第19話

今回のお話は、明乃さんが持ってきた変な薬を飲んだみんなが大暴走するというお話でした。

冒頭は、明乃さんとその検事長の話からスタート。どうやら、明乃さんの本当の目的は、永澄さんと燦さんを別れさせることであったらしい。そのために、人魚試験官を装い活動をしていたみたいだけど、彼女自身は2人を別れさせることにはあまり気乗りがしないみたい。ちょっと情でも移ってしまったのでしょうか。でも、上司の命令には逆らえません。

とりあえず、前回の修学旅行の続きということで、今回は太秦映画村へ。時代劇が好きだという巡さんの興奮ぶりがなかなかと面白かったです。

そこへ、このまま修学旅行に不参加かと思っていた留奈さんが登場。撮影のスケジュールを合わせたのだとか。やっぱり彼女がいたほうが、楽しい感じがしていいと思います。

そんな彼女のはからいで、撮影の見学をすることになるのですが、なにやら出演者が病院送りにされたとかで、撮影の続行がかなり危ういとか。すると、そこへ留奈さんのお父さんが登場し、10億ドルをばらまいて、さらに代役として永澄さんたちが出演しろと命令。10億ドルっていったいどれだけの制作費をかけているのでしょう。留奈さんの初出演ということで、相当に気合が入っているみたいです。

そんな中、明乃さんはエラ呼吸三兄弟と三河さんと協力して、何やら計画中。エラ呼吸三兄弟と三河さんは、これが成功した場合には、人魚試験に落ちたことを帳消しにしてもらえるのだとか。でも、この3人で本当に大丈夫なのかというとちょっと心配なところ。

明乃さんの計画とは、飲んだら欲望のままに行動するという「ウォ一発」という薬を飲ませて、燦さんに人間の醜さを見せるというもの。でも、永澄さんは以前の巨大化してしまったことのトラウマからが残っていたため、薬を飲むことはありませんでした。ところが、エラ呼吸三兄弟のせいで明乃さんまで飲んでしまったから大変なことに。

場所は、あの有名な池田屋。三河さんが、長々と新撰組について話していましたが、彼意外とその方面には、詳しいみたいでちょっとびっくり。

そこへ、薬を飲んだ明乃さんが登場。いきなり、永澄さんの頭部を切りつけます。完全に頭部が切れていたような感じでしたが、抱きしめろとかとか言って迫ってくる明乃さんにびっくりしていましたが、何とか逃げることに成功。それにしても、彼女の暴走っぷりはおもしろかったです。

すると、今度は留奈さんが登場。彼女も薬の影響からか、いきなり結婚を迫ります。でも、留奈さんはいつもよりもちょっとオーバーになっただけといった感じ。

そこに現れたのが巡さん。こちらもまたかなりの暴走っぷり。それにしても、忍者姿の委員長さんは、いったい何をしてほしかったのでしょうか。

みんなが欲望のままに永澄さんを追い掛け回していると、そこに燦さんが登場。しかし、燦さんだけは永澄さんへの思いが変わらなかったようです。彼女が永澄さんを守ろうと攻撃をしかけたときに、暴走した明乃さんを検事長が止めることで、何とか事態は終息へ。みんな思い思いに暴走していて、なかなかと見ごたえがありました。

その夜、あらためて検事長と話をする明乃さんは燦さんと永澄さんを別れさせるのは難しいと進言。しかし、そう話はうまくいかないようで、明乃さんは今回の暴走した一件の責任を兼ねて、このまま人魚試験官を続投することに。

いろいろとありましたが、燦さんや永澄さんは大満足だったようで、とりあえずはよかったということになるのでしょうか。
posted by 向日葵 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(7) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤテのごとく 第20話

今回のお話は、ハヤテさんが必殺技を会得しようとするというお話でした。

夏休みということで、昼間から酒を飲んでいる雪路先生。普段からストレスがたまっているようにも見えないのに、真昼間から酒とは。一応、教師なんだからもう少し節度のある行動を心がけたほうがいい。

ハヤテさんは、白皇学院で出会った執事たちが必殺技の1つや2つ持っているのが普通と聞かされて、ずっとそれが気になっていた様子。彼は、この夏休みを利用してそれを身につけようと考えたわけです。

まずは、みじかな人ということでマリアさんに必殺技を持っているか聞いてみると、彼女はそんなものは持ってはいないとの返答。まぁ、彼女はそんなものなくても、何でも完璧にこなせる方なので、必殺技なんてものは必要ないということでしょう。

ハヤテさんたちは、必殺技に関するヒントを見つけるために、三千院家の書庫へ。とりあえず大きくてなんでもありそうな感じでしたが、ナギさんの書棚だけは、ゲームや漫画ばかり。そして、感じの必殺技に関する本はというと、かなりそのままな本を一冊発見。

早速それを使って、ナギさんとハヤテさんは必殺技を身につける特訓を開始。ところが、その本の内容は、必殺技というよりもその対処法に関する記述ばかりで、まったくの役立たずの代物だったのです。ついでに、その本には好きな人と仲良くなる方法という記述もあったわけですが、これまたかなりまとはずれなもの。本当に役に立たないものだが、いったい誰が作者なのでしょうか。

その本に怒り心頭のナギさんは、前をしっかり見ていなかったために、崖から落下。そんな彼女を自分の体を張って守ったハヤテさん。そんな彼をあらためて見直した感じのナギさんでしたが、ハヤテさんの口からまた余分な一言が。

彼が必殺技を身につけるのは、ヒナギクさんのためだったらしい。そんなことを聞いたナギさんは、完全にキレてしまい、必殺技の本は灰に。でも、他にはいったい何が書いてかったのか少し気になりますが。

そんなナギさんは、いきなりの家出。そして、改めて冷静にヒナギクさんと自分を比べてみると、自分が完全に劣っていることに今更ながら気付きます。やっぱりヒナギクさんはすごい方ですが、ナギさんはどうするのか。とそんなことを考えていると、西沢さんと遭遇。

ナギさんから、ハヤテさんを執事にした経緯を聞かされ、びっくりする西沢さん。負けられないとばかりに、カラオケで勝負をすることに。ナギさんは、カラオケがはじめてということで、西沢さんが先行です。そして、結果は35点。本気でやっていないとか言っていましたが、それにしても音をはずしすぎ。

次にナギさんが朝鮮。結果は、100点。彼女は、さすがお金持ちだけあって、小さいころからボイストレーニングなんかも受けていたらしい。やっぱり、お嬢様は違います。

またまた、完全な敗北を喫してしまった西沢さん。また、次の機会があるかどうかはわかりませんが、まぁあきらめないでがんばってもらいたいです。

と忘れていましたが、ナギさんをつけてきたハヤテさんとマリアさんもカラオケボックスに来ていました。どうやら、マリアさんもカラオケは始めてらしく、はじめはちょっと遠慮気味でしたが、歌いはじめたがこれが止まりません。付き合わされるハヤテさんも大変そうでした。
posted by 向日葵 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(4) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yes!プリキュア5 第27話

今回のお話は、みんなで旧校舎にでるという幽霊の真実を確かめに行くというお話でした。

何やらみんなで怖い話をするといったことをやっているような、いつもの面々。話をしているのはこまちさん。内容はというと、旧校舎には悔いを残して死んでいった人の幽霊がでるといったもの。何だか、かなりべたな感じがする話でかれんさんは呆れているみたいでしたが、意外なことにりんさんだけはこのお話にビビリまくり。気が強そうな彼女ですが、ひとは見た目だけでは判断できないものです。

そして、みんなで真実を確かめるために旧校舎へ。しかもわざわざ夜に。しかし、そこにはナイトメアのアラクネアも侵入していたのです。アラクネアは、カワリーノに呼び出されて、もっと恐怖を与えないとダメだといわれていました。どうやら、それをちょっと勘違いしたみたいで、骸骨を使ってのぞみさんたちを襲撃しようと考えます。まぁ、間違いではないけど、ちょっと頭が悪いといった感じ。

旧校舎を回っていると、りんさんだけが骸骨と遭遇。それに驚いた彼女は、みんなとはぐれてしまうことに。でも、いきなり骸骨が走り出したら、だれでも似たようなことになってしまうと思います。

そんな彼女は、噂の幽霊を学校新聞の記事にしようと考えていた増子さんと遭遇。でも、増子さんもかなりのビビリみたいで、写真どころではなさそう。そんな2人の前に、またまた例の骸骨が。今度は、りんさん気絶してしまいました。これまた大変だ。

そんなりんさんを見つけたのぞみさんたちは、りんさんが伯爵の思い出の人とそっくりなので、伯爵と会うように進言。しぶしぶ了解したりんさんの前に、伯爵が出現。まさか、本物の幽霊がでるとは、ちょっとびっくりです。

そこにアラクネアが登場。ちょっとは善戦したかと思いますが、結局は強化されたりんさんの必殺技の前にあっさりと敗北。りんさんの技は、あまりそんなに見た目は変わっていませんでした。あの変な形のものをいったいどうのように使っているのでしょう。

最後は、幽霊伯爵から思い出の品をかわりに受け取って一件落着。最後は、幽霊嫌いを克服できたみたいでしたが、幽霊と心が通じ合うのは私的にはちょっと嫌かも。
posted by 向日葵 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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