2007年08月21日

仮面ライダー電王 第28話

今回のお話は、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの3人が消えてしまったと思ったら、また復活するというお話でした。

侑斗さんが良太郎さんを何度も連れ出したのは、牙王を倒すためでした。とりあえずこの問題は解決したみたいだけど、私は正直に言ってよく状況が飲み込めません。まず、牙王っていったいどんなやつなのでしょう。とりあえず今わかっているのは、デンライナーをハイジャックしたやつということぐらいで、他は何もわかりません。せめて牙王が何をたくらんでいたのかぐらいは知りたいところです。映画を見ればその謎が解るみたいだけど、少しぐらいテレビでもそのあたりの説明を入れてほしいところです。

話はストーリに戻りますが、この侑斗さんの行動はかなり無理があったらしく、一緒に戦わなかったウラタロス、キンタロス、リュウタロスの3人が消えてしまうことに。出現したイマジンを倒すために、ウラタロス、キンタロスが良太郎さんに憑依しましたが、2人は良太郎さんに入ることはできません。理由は、違う時間から連れてこられたため、モモタロスさん以外は一緒に戦った記憶がないから。だから、モモタロスさん以外は消えてしまうのです。これまた、かなり急なことです。侑斗さんはそのあたりのことは考えていなかったのでしょうか。

ウラタロスさんたちが消えないように、とりあえず体を鍛える良太郎さんですが、そんな努力もむなしくウラタロスさんたちは消えてしまいました。最後は、夢の中にでも出てきたという感じで、なかなか切ない場面でした。モモタロスさんも、口ではいろいろと言っていましたが、実際に消えてしまうとかなり寂しそう。

そして、ウラタロスさんたちが消えた後には、彼らのかけらである粉が。良太郎さんがこれを握り締めていると、変な携帯電話が出現。名前は、ケータロスというらしい。形だけじゃなくて、名前もかなり変。良太郎さんは、とりあえず〜タロスという名前をつけるよいうにしているのでしょうか。

そうこうしているうちに、取り逃がしていたイマジンが出現。モモタロスさんが、敵を追い詰めていきますが、ウラタロスさんたちが消えた影響からか、かなりやけくそ気味でした。

すると、なぜかケータロスが反応し、電話口からは消えたはずの3人の声が。そして、こいつをベルトに装着すると、いきなりライダークライマックスフォームへと変身。戸惑いながらも、ライダーキックでイマジンを撃破。みんなが無事に復活して、良太郎さんだけでなく、モモタロスさんも本当にうれしそうでした。そういえば、やっとというか、仮面ライダーの真骨頂であるライダーキックがやっと出てきました。やっぱり、武器よりもキックのほうが断然いい好きです。

最後は、復活したみんなとパーティ。でも、ハナさんは外でこっそりとうれし泣きしていました。それをちゃかさそうとしたモモタロスさんは、ハナさんの必殺の一撃が。その衝撃でデンライナーを破壊していました。ハナさん、やっぱりキレると怖すぎです。
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2007年08月17日

ゲキレンジャー 修行その24

今回のお話は、レツさんのお兄さんであるコウさんが登場するというお話でした。

前回のお話の最後に登場した狼男。なんとそいつの正体は、死んだと思われていたレツさんのお兄さんのゴウさんでした。そんな姿になったのは、昔、激獣拳を裏切ろうとした理央さんを止めるため、獣獣全身変という技を使ったから。どうやら、ゴウさんはレツさんとは違って、けっこう大胆な行動をするタイプの人のようです。兄弟でも、かなり性格は違うみたい。

ところが、再開を喜んだのも束の間、レツさんが激獣拳を学んでいると知ったゴウさんは大激怒。昔は、大の弱虫たったレツさん。そんな昔のイメージが強いゴウさんは、危険の伴う激獣拳などを習わせたくないのだと。まぁ、お兄さんといっても、レツさんにとっては親みたいなものだったみたいだから、子供を危険な目に合わせたくないというのは、親心としては当然かもしれません。

そんなことをしていると、大地の拳魔の親衛隊・臨獣バブーン拳使いのヒヒが現れます。ゲキレンジャーは、そいつのところへ急行。しかし、先に敵に遭遇していたゴウさんが、オリジナルの技「紫激気」という技で、ヒヒを圧倒。ところが、突然また狼男の姿になってしまします。レツさんの呼びかけで、すぐに元の姿に戻りましたが、まだ完全に人間の姿に戻ったわけではなさそう。

そんな2人は、昔いっしょに住んでいた教会へ。そこで、レツさんは画家になると約束した迫るゴウさん。心優しいレツさんには危険が伴う激獣拳は無理だと。無理やり引きとめようとするゴウさんの拳を受け止めるレツさん。これには、ゴウさんもかなりびっくりしていたみたい。それにしても、いきなり殴りかかるとは本当に血の気の多いお兄さんです。でも、レツさんのことを本当に良く考えてくれていて根はいい人であることは間違いないです。

苦戦しているジャンさんとランさんのところへ駆けつけるレツさん。そして、見事な戦いぶりで、ヒヒを撃破します。いつものように巨大化して、ヒヒのすばやい動きに少し手こずりましたが、ゲキバットファイヤーに変身してなんとか勝利。そんなレツさんの姿を見たゴウさんも彼のことをようやく一人前の戦士として認めてくれたみたいです。あれだけ立派に戦う姿を見せつけられたら、いくらなんでも認めざるを得ないでしょう。

ところが、倒したと思っていたヒヒがなぜか復活して、ゲキレンジャーはやつの攻撃をまともにくらってしまいました。ゲキレンジャーは大丈夫なのでしょうか。

でも、ヒヒはなぜ復活したのでしょう。ヒヒの周りから、怒臨気みたいのがでていたけど、やつも怒臨気を使えるのでしょうか。それと、前回ちょっとだけ登場していたロンとかいう男のことも気になります。いったいやつは何者なのでしょう。なんだが、ちょっと謎な部分が多くなってきました。これからの展開が楽しみです。

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もえたん 第5話

今回のお話は、いんくさんとあーくんの2人が過去の世界へ飛ばされるというお話でした。

どうやら、いんくさんはファンタジーものが好きらしい。イメージ的にはぴったりだと思うし、ファンタジーが好きというのは自然な感じ。でも、小学生に間違えられなくなかったら、もう少し視点を変えて見るのも大事かも。

そして、いつものように事件が発生。あーくんの呼びかけが微妙な感じでしたが、とりあえず出動です。現場に駆けつけると、そこには川でおぼれている子が。すみさんもすぐに駆けつけるのですが、相変わらず着地はかなり苦手みたい。しかも今回は運悪く、川の中に落下。彼女は、どうやら泳げないらしく、少年と一緒になかよく溺れています。いったい何をしに来たのかわかりません。

そんな2人をいんくさんが魔法で救出。何だが名前を言うのがめんどくさいのか、ジャンボなんとかという微妙なネーミング。そんなことが面倒なら、別に名前を言わなくてもいいいような気がするけど、やっぱり番組的にはそういうのが必要なのでしょうか。

いんくさんは、救出した男の子にコスプレのお姉さんとか言われていました。いんくさんは嫌がっていましたが、彼女の姿を見たら、まぁあれが普通でしょう。やっぱり、あれで街中を歩いていることを想像するとちょっと・・・・。

そういえば、かーくんは溺れたままで、あーくんが彼を救出しようとすると、前回の話でタコと一緒に自爆したおじさんが登場。彼を振り切って、かーくんを救出しようと川に突っ込んでいくと、今度はあーくんも溺れている始末。というか、泳げないのになんで救出になんか向かっているの。結局は、すみさんが2人を救出してましたけど。

すると、そこにありすさんが登場。あーくんとの関係については、まだわからないままですが、とりあえず胸に聞けと言われて、そのままを実行するあーくんの行動はなかなか笑えます。本当に欲に忠実な方です。

敵を倒すために、時空ゲートを開くあーくん。しかし、これがありすさんの罠で2人は時空ゲートに吸い込まれて過去の世界へ。本当はどんな世界に飛ばされるのかわからない危険な代物らしいですが、過去の世界だったら何とかもとの世界に戻れるとのこと。しかし、魔法ゲートはかなり高等魔法らしく、それを簡単に発動させているあーくんは何気にすごい。

そして、過去の世界ではまだ高校生の瑠璃子さんやいんくさんの母親と遭遇。なんだか、2人もまったく変わっていないといった感じです。

いんくさんはまだ子供のすみさんとナオさんにも遭遇。すみさんには、英語を教えてあげようとしていましたが、いきなり英文法から入るとは、いんく先生、ちょっとは相手のことを考えましょう。未来のすみさんが、英語嫌いにならないようにとやった行為が、実はその英語嫌いの原因を作ってしまったとは皮肉なものです。

子供のナオさんはというと、公園でケンカをしていました。原因は、いんくさんの風船をとばしてしまったから。彼って、けっこう温和に見えましたが、昔はすぐに手が出るタイプだったみたい。そんな彼にゲームを渡してしまったから、ナオさんはすっかりゲーム好きに。ナオさんのゲーム好きも彼女が原因だったとは。

あーくんの魔力も回復して、いんくさんたちは無事にもとの世界へ。それと自分が、彼らに大きな影響を与えてしまったことには、ちゃんと気付きましょう。
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2007年08月16日

ななついろ★ドロップス 第6話

今回のお話は、正晴さんがすももさんに告白するというお話でした。

臨海学校から帰ってきてからも、いまいち元気のない正晴さん。それは、すももさんに好きな人がいるということを知ったけど、その相手がナツメ先生だと思っていることからきている。

そんなすももさんも、ノナさんと2人で話をしている正晴さんを見かけて、こっちもこっちで勘違い。2人はそれぞれ好いているにもかかわらず、完全なすれ違いといった感じ。何とかこの状況を脱出できないものでしょうか。

正晴さんは、ユキさんモードなら、すももさんともっと踏み込んだ話ができるからと、変身してちょっと気合が入っている感じ。でも、ユキさんモードでないとうまく話せないとはちょっと男として情けないような感じがする。

でも、ユキさんになった正晴さんは、彼女の初恋の人についての情報を聞き出すことに成功。それは、入学式の日に迷子になったところを助けてくれた人だと。なんとそれは、自分ではないかと・・・・。それにしても、学校裏で迷子になるとはいったいどれだけ大きな学校なんだ。それとも、彼女が情けないだけなのでしょうか。

そんなことをしていると、指輪が反応。現場にたどり着くと、そこは星のしずくの影響で水び出しになり、そこにはアスパラスさんが。そして、2人はしずくをめぐって勝負開始。やっぱり水が苦手なすももさんが不利かと思ったら、新たなレシピが発動して、水を一気に凍らせてしまいました。これには、アスパラスさんもびっくり。すももさん、何気にすごいです。

でも、彼女の顔を見ていたら、正晴さんとのことが思い出されたために、結局勝負はアスパラスさんの勝ち。でも、自分も知らないような魔法を使われたので、勝負には勝ったけどかなり不満げでした。

翌日、すももさんのことについて、ナツメ先生に相談しに行く正晴さん。先生曰く、彼らの魔法は感情に大きく影響されるとのこと。うれしいと魔法力が強くなり、悲しいときはその逆。しかも、すももさんの気持ちを知ってしまったために、悩みまくる正晴さん。

そんなことをしている彼の背中を押してくれたのが、友達のフローラさんと圭介さん。良い友達だとは思いますが、でもできれば自分で動いてほしかったというのが本音だけど、やっと心が決まったみたいで、温室へと急ぐ正晴さん。

そこには、いつものようにすももさんが一人作業をしていました。でも、ちょっと悲しげな表情。そんな彼女はちょっと来てほしいと彼に言って、温室内で夕日が当たってきれいになる場所へ。その場所へ案内してくれたのは、正晴さんが元気がなさそうだったから。自分もつらいのに相手のことを考えてくれるとは、相変わらず純粋で優しい子です。

そして、そんな彼女をみた正晴さんは、ようやく彼女に告白。と今回の話は、ここまで。順調にみたいだけど、ちょっとあっさりしすぎな感じもする。あと半分だと思いますが、この後の話の展開に期待します。
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2007年08月15日

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第5話

今回から「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」についての記事も書くことにしました。よろしくお願いします。

今回のお話は、風のルビーと水のルビーが何者かに盗まれて、ひと騒動起こるというお話でした。

何やら、魔法実習の講師としてエレオノールさんが再登場。ついでに、カトレアさんもいっしょです。カトレアさんは、体が弱いにもかかわらず、わざわざ駆けつけてくれるとは、本当に優しいお姉さんだと思います。

才人さんは、暗闇の中、頼まれた荷物の整理中。そこへシエスタさんが登場。ところが彼女は、明らかに怪しい下着泥棒といった感じに見える彼には目向きもせず、積極的なアプローチを開始。何をやりだすかと思ったら、いきなり才人さんの前で、下着の着替えをはじめます。これには、才人さんもびっくり。

ところが、ちょうどそこにルイズさんが登場です。タイミングが良すぎな感じがしますが、やっぱり才人さんのことつけていたりするのでしょか。それにしても、シエスタさんはなかなかのやり手です。まんまと無実の罪を着せられてしまった才人さんがはかわりそう。

そんなことをしていると、学園長室のほうで大きな爆発音が。みんな大慌てで駆けつけますが、すでに犯人は逃げたあと。盗まれたものは、風のルビーと水のルビーのイミテーション。内部犯の可能性が高いということで、学園長先生がつけた胸の刻印を目印に捜索開始。

才人さんは、ミシェルさんとペアで犯人探しです。しかし、足手まといになるので、才人さんはエレオノールさんとカトレアさんだけを見て来いとのこと。でも、胸とはちょっと場所が悪い。まぁ、肌が露出している部分がそこしかなかったのでしょうが、これは相手に頼みにくいところです。

ますは、エレオノールさんから。こそこそと忍び込んで確かめようとすると、案の定というか起きていた彼女にボコボコにされてしまいます。静かにいくよりも、彼女に直接見せてくれるように頼んだほうがよかったのではないでしょうか。

次に、カトレアさんのところへ行きますが、今度はルイズさんに見つかってこれまた大ピンチ。ルイズさんも、新しいムチなんか準備していて、お仕置きする気満々です。

ところが、今度はカトレアさんの部屋で爆発が。すると、カトレアさんだけはまだ胸の刻印がないことが確認されていないということで、彼女に犯人の疑いが。すると、そこへ現れたエレオノールさんが、犯人の髪の毛を見つけ、それを持ち主のもとへ返すという魔法のポーションを使うと。その髪の毛は、ミシェルさんのもとへ。胸には刻印がちゃんとあって、犯人は彼女に確定。

逃げ出そうとする彼女を、才人さんが止めようとします。修行の成果でしょうか、かなりいい勝負をしています。でも、周りのみんなも手を貸してあげてもいいようなものを、ただ傍観しているだけとは、ちょっと理不尽な感じ。最後は、壁に穴を開けて脱出しようとしますが、カトレアさんの召還したゴーレムによって、あえなく御用。

その後は、アニエスさんによって尋問されるミシェルさん。彼女は、もともと貴族だったみたいなのですが、父親が汚職の犯人にされてしまい、父親を亡くしてしまったというのが原因らしい。こんな時代だし、彼女もいろいろと苦労してきているみたい。でも、彼女みたいな人って、けっこういるような感じがします。

自分の気持ちなんか理解できないと、アニエスさんに詰め寄りますが、実は彼女もいろいろとつらい過去があったと。そこで出てきた名前がリッシュモン。こいつは、ミシェルさんの父親を追い込んだ犯人でもあるらしい。こいつに村を焼かれてしまったので、炎を使うメイジが嫌いだったみたい。これは、このリッシュモンというやつが、これからの話での重要人物になってくるのでしょう。

これで一見落着かと思ったら、まだ才人さんの疑いが晴れていない。いったいどんなおしおきだったのでしょうか。
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スカイガールズ 第6話

今回は、シュミュレーション訓練の中でワームと戦うという話でした。でも、何だか一番気になったのは、七恵さんの胸についてであったような気もしますが。

冒頭は、何やら襲撃されているようなヨーロッパ基地の様子が。そんな中、2人の白衣の男性に連れられて、脱出する一人の少女。彼女の名前は、エリーゼ。何だか、人類の希望だとか言っていましたが、彼女の登場が楽しみです。

ある日のこと、音羽さんはランドリーでありえないサイズのブラジャーを発見。そこで、それがだれのものなのか調査開始です。

とりあえず、可憐さんが現れますが、彼女ではないみたい。今度は、2人が食事をしていると、七恵さんが登場。あのブラジャーをみて、赤くなる七恵さん。音羽さんは、まったく気づいていないようでしたが、可憐さんはその分析能力で彼女がそのブラジャーの持ち主であることを察知。

しかし、音羽さんは勝手に胸が小さい自分の仲間であると勘違いして、妙な仲間意識が大喜び。まぁ、のちに真実を知ることになるのですが、あんなブラジャーを持ち歩くのはやめましょう。持ち主である七恵さんも、何だかかわいそうですし。

今度は、瑛花さんの登場ですが、彼女もあのブラジャーの持ち主ではありません。自分の胸を褒められて、ちょっとにやけた感じの瑛花さんがちょっといい感じでした。

そんなことをしていると、緊急出動の警報が。大急ぎで駆けつけているみたいでしたが、まだまだみたい。まぁ、実践となれば、できるだけはやくというのは基本だと思うので、頑張ってタイムを縮めて下さい。

訓練では、いきなりワームが出現。ワームを撃退するように命令されますが、そんな話を聞いていない彼女達はあっという間に撃沈。でも、これは実はシュミュレーションでの話しだったわけですが、冬后さんもこんな話は聞いていなかったみたいで、緋月さんを問いただしていました。でも、緋月さんっていったい何を考えているのかイマイチわかりにくくいけど、やっぱり実践が近いということになるのでしょうか。

瑛花さんも、冬后中佐のもとへ、今回の件について質問へ。その話の中で、ちょっとだけ冬后中佐の話が出てきていましたが、彼もいろいろとあったみたいで、相当に苦労なさっているみたい。

今回の訓練で、音羽さんだけ結果がよくないという橘さん。しかし、そこへ七恵さんが登場し、零神には通信のタイムラグがあることを指摘され、逆に橘さんが返り討ちに。実際、音羽さんも成績がだいぶよくなってきているみたいでよかったと思います。

でも、七恵さんは本当にすごい方です。可憐さんも、ボタンを直してもらったことがあるみたいで、一番若いのに仕事もバリバリできて、本当すばらしい。

そして、最後に話は例のブラジャーについてです。音羽さんは、何やら胸を大きく見せるブラジャーを持ってきましたが、そこで彼女の胸の真実を知ってしまいます。でも、彼女は胸が大きいことに悩んでいるみたいなので、これ以上その話をするのはやめておきます。
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2007年08月14日

ながされて藍蘭島 第19話

今回のお話は、すずさんたちが月見亭というところへ、何者かによって招待され、何やらミステリーっぽい話に巻き込まれるというお話でした。

冒頭は、かなりいつもと違う雰囲気からのスタート。一瞬、録画するのに失敗したのかと思いましたが、いつものOPが始まったので一安心。何かと思ったら、行人さんがちかげさんの家で読んでいた「紅夜叉」という小説の話に関することでした。

行人さんも面白いといっていたこの作品ですが、実はこの島で出版されたものとのこと。作者は、ジズマルという人。この島でも、本なんか出版されていたとはちょっとびっくり。やっぱり、一冊一冊手書きだったりするのでしょうか。だったら、かなり大変そう。

「紅夜叉」について話していると、そこへ「早く家に帰らないと、すずさんが心配するよ」といいながら、ちかげさんのお母さんが登場。何気にちかげさんのお母さんは初登場です。いつも、パナ子さんと2人暮らしかと思っていましたが、ちゃんとお母さんがいるみたい。さすがに親子だけあってか、本当に2人ともよく似ています。

すずさんは、とんかつといっしょに行人さんの帰りを待っています。すると、雷と同時に障子の向こうに怪しい人影が。とんかつがつっこんでいくと、そこにはカカシのような人形と月見亭への招待状が。

招待されたということで、月見亭へと向かうすずさんたち。どうやら、梅梅さんたちや他の面々も招待されたらしく、みんなは先に行っているような感じ。でも、月見亭やその女将さんのさくやさんともまったく面識のない行人さんや梅梅さんが招待されているということはいったい・・・・・。何やら、かなり怪しい雰囲気が漂っています。

そして、月見亭に到着する行人さんたち。それを出迎えたのが、女将のさくやさん。見た目は普通の人じゃないかと思ったら、頭を下げた瞬間に頭部がはずれてびっくり。彼女は、なんと130年前に作られたからくり人形でだいぶ古くなっているためか、こうなってしまうみたい。続いて、荷物をもつと今度は腕が。行人さんの、驚くリアクションがちょっと面白かったです。

すでに、他のメンバーは到着しているみたいで、彼女たちは入浴中。ところが、今夜は行人さんと1つ屋根の下で過ごすということで、みんないつもよりも念入りに体を洗っています。でも、彼女たちは、本当のところは行人さんと混浴がしたいみただったけど、たぶんそれは無理だろうと思います。

部屋へ案内される途中で遠野さんに、さくやさんがありえないようなからくりを信じるのに、自分がカッパであることを信じないことを突っ込まれる行人さん。でも、これは遠野さんのいっていることが正しい。行人さんは、実際に目の前にあるからさくやさんは信じられると言っていましたが、カッパの遠野さんだって目の前にいるわけで、これでは彼の発言にはつじつまが合わないでしょう。いい加減に、カッパの存在も認めましょう。

相変わらず、みんなとお風呂に入ろうとしない行人さん。すると、彼との入浴を実現するために、みんなが隠れている間に自分が行人さんを呼んでくると言い出すちかげさん。とか何とか言っていても、腹の中ではよからぬことを考えているという雰囲気が漂いまくりの表情だったような気がします。

行人さんはというと、部屋でさくやさんとちょっと休憩中。そんな中、行人さんが彼女にお礼をいうとそんな覚えはないと言い、自分は島のみんなから行くという知らせを受けていたのだと。これは、何だかかなりミステリーなことになってきました。いったいどうなっているのでしょう。

すると、そこへ現れたちかげさんが、全部の手紙に「紅」の印があるということを指摘。ついでに、今回の件に紅夜叉が関係しているのではないかと言い出します。なぜなら、行人さんが読んでいた「紅夜叉」は実際にあったことを元にして書かれた話だからというのが彼女の根拠。最後の事件以来、15年の間、犯人の紅夜叉は行方不明らしい。こんな島でもそんな事件があったとはかなりびっくり。でも、謎はますます深まるばかりです。

ちかげさんに完全に忘れさられていたあやねさん達というと、のぼせてしまって大変。しかも、夕飯は鍋焼きうどんに湯豆腐。カキ氷を頼んでいましたが、もうちょっとメニューを考えたほうがよかったのではないでしょうか。まぁ、健康にはいいでしょうけど。それと、彼女達も紅夜叉の話については知っているらしい。やっぱり、あんな物騒なことが本当にこの島であったということなのでしょうか。

そんな話をしていると、表のほうからちかげさんの悲鳴が。言うだけはあって、瞬時に反応するさくやさん。これは、また本格的な装備なこと。これは、本気でやったらかなり危険な感じです。

しかし、出てきたのはヘロヘロのしのぶさん。どうやら、彼女も招待されていたけど、いつものように方向音痴のために、森の中をさまよっていたみたい。でも、ここまで方向音痴だと何だか気の毒なような感じもします。

行人さんは、今回の件がかなり気になっている様子。彼はこんなことは、あまり信じそうにないようかイメージなのに、めずらしいことです。ミステリーが、好きだということでその血が騒いでしまったといったところでしょうか。

そして、彼はやっとお風呂へ。みんながのぼせてしまっている中、超回復力で復活したあやねさんは彼の後を追いかけます。脱衣室に入って行くのを見て、あやねさんも大喜びでお風呂の中へ。そして、行人さんに後ろから声をかけると、そこは赤鬼の仮面が。これは、怖い。あやねさんでなくても、悲鳴を上げることまちがいなしです。でも、そんな彼女の悲鳴を聞いても、完全無視のすずさんたち。あの有名な狼が出たという風に叫んでいたら、誰も助けてくれなくなったという少年の話みたいです。

大慌てで駆けつける行人さんとさくやさん。すると、そこには血まみれのあやねさんが。ちょっとびっくりしたけど、実はその血は行人さんの鼻血でした。

自分を驚かせたことを問いただそうとするあやねさん。しかし、行人さんはさくやさんと一緒にいて、そんなことを知らないといいます。すると、何やら怪しい笑い声が・・・・。

上を見上げるとそこには、誰かが立っています。自分を紅夜叉だと名乗っていましたが、こいつが今回の一件の犯人なのでしょうか。でも、いったいやつの目的は何。実際のところ、まだ何もわかっていません。これは、次の話が楽しみです。
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2007年08月13日

瀬戸の花嫁 第18話

今回は、いきなり修学旅行に行くというお話でした。

いきなり、明日から修学旅行だと言い出す豪三郎。忘れていたのは、会議をいつも寝ているからとのこと。おそらくそんなことだろうと思っていましたが、それにしても唐突。

次の日、新幹線で京都へ。巡さんが、妙にテンションが高いのが気になりました。ところが、留奈さんがお休みで逆にテンション下がりまくりの三河さんとサルさん。そんな彼らの前には、明乃さん。まぁ、話しにくいというのは分かりますが、もうちょっと何とかしてならないものでしょうか。

燦さんはというと、一緒にお風呂に入った時に、人魚に戻ってしまうことを心配していました。どうやら、修学旅行中も人魚試験は継続中みたいで、これはなかなかと考えどころ。

巡さんもテンションが高かったですが、そのさらに上を行くのが豪三郎さん。京都に入ると、さらに絶好調になり一応引率という立場にも関わらず、完全に瀬戸内組の慰安旅行と化していました。

みんなが楽しそうに旅行を満喫している中、一人でいる明乃さんが気にかかる永澄さん。そして、何だかいい雰囲気になってきたと思ったら、そこに不意打ちをかける巻さん。明乃さんは、水をかぶってしまったわけですが、人魚になるのは生理現象のようなもので少しぐらいなら我慢できるらしく、彼女が人魚に戻ることはありませんでした。一応、我慢できるというところがさすが明乃さんです。

しかし、巻さんとぐるなのではないかと疑われてしまう永澄さん。せっかく、彼女を守ってあげたのに、ちょっと可哀想な感じ。でも、現状を考えるとそう勘違いされても仕方がないのかも。彼女も、まだ永澄さんたちを完全に信用しているわけではないでしょうし。

ようやく旅館につくと、次は入浴の時間。妙にテンションの高い巡さんは、お風呂で委員長を襲ったりなんかしていて、完全にいい年下おじさんといった感じ。

燦さんは、巻さんに試験をちゃんと受けろといいつけます。そして、この機会に人魚に戻りにくくなるような特訓をすることに。でも、その話がどうもいやらしいことにしか聞こえない。しかも、ちょうどそれを巡さんが聞いてしまったから、ちょっと厄介なことに。でも、あのセリフを聞いたのなら、巡さんの勘違いもう頷ける。

燦さんと明乃さんは、お風呂で特訓の開始。でも、どうしても気になる巡さんは、暴走しついにお風呂へ侵入。人魚になってしまった彼女たちを見せないようにするために奮闘する永澄さん。彼も相当にパニックっていたのでしょ、いきなり告白まがいのことを巡さんに向かって言ってしまいます。変なことを言ってしまった永澄さんも面白かったですが、それを聞いた巡さんの反応もなかなか。

その後は、明乃さんとの誤解も解けたようで、これで一安心です。特例で、彼一人だけぐらいなら何とかなると言う明乃さんに、きっぱりと断りを行う永澄さん。なかなか、男が上がってきたと思います。
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OverDrive 第19話

今回のお話は、ミコトさんが山岳賞を獲得し、レースのその後を描くというか、ちょっと中休みようなお話でした。

レースのスポンサーになっている会社の娘である朝日嘉穂さん。彼女は、スポンサーになっているということで、レースに顔を出しに来たみたい。すると、レースを実況するラジオから、何やら聞いたことのある名前が。それが、ミコトさん。

嘉穂さんは、会社の令嬢ということで、昔からかなり過保護に育てられたらしく、友達とかもあまりいないみたい。そんな彼女は、ミコトさんのことを自分と同類の人間だとおもっていたみたいで、そんなミコトさんが活躍している姿を見てかなりびっくりしていたみたいでした。それにしても、嘉穂さんのミコトさんへの言いっぷりはかなりひどい。自分と同類だと思っているということは、自分対しても同じように考えているんだろうけど、あれは、いくらなんでもミコトさんに失礼でしょ。

そして、後半パートではレースのその後の展開です。山岳賞を逃した兵頭さんは、かなり頭にきたみたいで、いきなりのペースアップ。もちろん、トップグループは彼についていこうとするわけですが、ここで遥輔さんと寺尾さんが言い争いを開始。

寺尾さんは、遥輔さんが初レースのミコトさんのことを考えないでレースを展開しているのがかなり不満らしく、遥輔さんに「チームを考えたレースをしろ」と怒鳴りつけます。しかし、遥輔さんは「俺についてくればいい」と寺尾さんの忠告を完全に無視して、レースを続行。

寺尾さんは、本当にいろいろと苦労してきたみたいです。少しだけ、回想シーンが描かれていましたが、遥輔さんの自分勝手な行動のおかげで部員は辞めていくし、レースでは結果が出せないしで、本当に彼のこれまでのことを考えると頭が下がります。それだけされても、遥輔さんのためにと努力している姿には本当に感銘を受けます。でも、肝心のレースは止まりっぱなしで大丈夫なのでしょうか。

遥輔さんは、全力でトップの兵頭さんを猛追。しかし、頭に血が上っていたのか、集中ができないみたいで、得意の下りにもかかわらず、まさかの転倒。何だか、頭から血が出ていたようですが、いったいレースの方はどうなるのでしょうか。また、再び走り出したミコトさんの方もかなり気になります。
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2007年08月12日

ハヤテのごとく 第19話

今回のお話は、ワタルさんがサキさんにプレゼントをしようとするお話でした。

冒頭は、何やらナギさんがわっか的ビデオを鑑賞。今時、こんなものを信じる人はいないと思いますが、何気にハヤテさんだけはちょっとビビリ気味。基本的には無敵のハヤテさんでも、このようなオカルト系のネタはあまり得意ではないたい。

そんなことをしていると、ワタルさんがいつものように延滞をしているナギさんのところへ催促にやってきました。延滞しているのは、例のオカルトビデオみたいで、どうやらこれを見ると、黒くてピカピカした大きなあれが出現するらしい。どうやら、マリアさんはこれがかなり苦手みたいで、いつもはみられない彼女のリアクションが面白かったです。台所の装備とか、あれはちょっとやりすぎ。

とそのついでに、最近サキさんが元気がないことをハヤテさんとマリアさんに相談。ハヤテさんが、マリアさんに成人式のことについて尋ねてしまい、つっこまれるところは相変わらずです。

彼は、サキさんの誕生日に約束していた振袖をプレゼントできなかったことが原因だと考えていたみたいで、お金を借りるためにその足でナギさんの元へ。ナギさんは、伊澄さんへのプレゼントだと勘違いしていたみたいだったけど、お金はしっかりと貸してくれました。それにしても、彼女の勧めたお店の振袖は、かなりお高いみたい。さすがに、桁違いのお金持ちだけあって、私たちとは感覚がかけ離れています。

それでワタルさんは、振袖を買いにいったわけですが、結局は安い浴衣を買いました。自分のお金で買うという志はなかなか立派です。

そして、今回はサキさんの過去が明かされました。どうやら、彼女の叔母は、伝説のハウスメイドだったみたいで、サキさんと一緒に両親を探して旅をしている途中、サハラ砂漠で力尽きたところを助けたのが、ワタルさんの父。それから、ワタルさんを一人前の大人にするために、彼のもとで働くことになったということです。でも、ワタルさんは何気に器用で何でも無難にこなしてしまうために、サキさんもいろいろと苦労しているらしい。でも、これからもがんばってほしいものです。

忘れていましたが、三千院家のほうでは、ついにあの黒光りする巨大なゴキブリが出現。ハヤテさんのおかげで、何とか難を逃れたわけですが、最後はたまたまいた伊澄さんが巨大ゴキブリを撃退。それにしても、マリアさんのリアクションは面白い。だれでも、苦手なものの1つや2つはあるものです。

途中で、伊澄さんがやってきてしまいましたが、浴衣は無事サキさんに渡すことができました。でも、彼女が悩んでいたのは新しい携帯の色を何にするかということだったらしい。ワタルさんのちょっとした勘違いであったみたいです。

最後は、みんなでお祭りへ。そして、またまたマリアさんの肩に例の黒い物体が。いつもと違うマリアさんが見られてよかったです。
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