2007年08月11日

Yes!プリキュア5 第26話

今回のお話は、のぞみさんたちがかれんさんの島へ合宿に行くというお話でした。でも、合宿というよりも、ただ遊びに行っただけといったほうが正しいと思いますが。

みんなでかれんさんの島に来たわけですが、小さいとか言っておきながら、やっぱりとても大きな島ではないですか。かれんさんの感覚は、私たち庶民とはかなりかけ離れているようです。しかも、別荘も豪華なホテルといった感じで、あんなに大きな部屋が20室もあるとのこと。これは、本当にすごい。でも、何気にココさんやナッツさんはパルミエ王国では、こんな感じの部屋に住んでいたみたい。さすがは、王子様です。

のぞみさんとうららさんは、島について早々、お菓子を食べまくり。この2人は、食べることが本当に好きみたいです。

しばらくすると、のぞみさん、うららさん、りんさんは夕飯の材料探しを兼ねて、海へ遊びに行きます。かれんさんは水上スキー、こまちさんは小説の内容を考えれるために森の中へ。うららさんとりんさんはけっこういいものを取っていましたが、のぞみさんは相変わらず。かれんさんは、水上スキーで海を颯爽と駆け抜けるていたところがかっこよかったです。

こまちさんは、森の中でピンキーを遊ばせているナッツさんと遭遇。何だか2人がちょっといい感じでしたが、こまちさんはその場を慌てて離れてしまいました。でも、こまちさんといると落ち着くというナッツさんの気持ちは何だか想像できそうな感じがする。

夕飯は、みんなで取ってきたものでじいやさんが作ってくれました。何だか一流のシェフが作るとか言っていましたが、自分のことだったみたいです。でも、みんなでのバーベキューは本当においしそうでした。今年は友達がたくさん来てくれて、じいやさんもかなりうれしかったのではないでしょうか。

夕飯を食べ終わると、のぞみさんとココさんは何やら船の中で探しもの。そして、星空を眺めながら、パルミエ王国が元通りになったら、必ず招待するというココさん。2人で踊ったりなんかしていい感じになってきたら、そこへガマオが登場。

しかし、ガマオはいったいどうやったら、こんな島に流れついたのだろう。かなりの謎です。そんなガマオは、今回は海をコワイナーにして、いつもよりも善戦します。でも、逆に大暴れして島をめちゃめちゃにしていたら、こまちさんの怒りが爆発。新技を使われて、結局は敗北。やっぱり、ガマオさんダメです。

最後は、大きすぎる部屋が落ち着かないということで、1つのベットで寝たみたい。でも、さすがにあのベットで5人はちょっとキツイような気がします。
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仮面ライダー電王 第27話

今回のお話は、ミルクディッパーに宝石泥棒が侵入して、ちょっとした騒ぎになるというお話でした。

とある日、2人の男がミルクディッパーに強盗に押し入りました。しかし、運悪くそこには良太郎さんに憑依したモモタロスさんがいて、2人はこてんぱんにされてしまいます。本当についていないことです。完全にビビリまくっていました。

ところが、そんな2人に憑依するイマジンが。しかも、泥棒の1人の池さんというやつに憑依したモレクイマジンは、彼に何かをやってほしいと言っている。しかも、もう1匹イマジンがいて、これは何かをたくらんでいることは間違いない。でも、私の勘違いかもしれないが、イマジンが協力しているというのは、今回が初めてのような気がする。これは、これから面白い展開になってくるような気がします。

そして、さっきミルクディッパーに強盗に入ったやつらですが、強盗に入った本当の目的は、昔盗んだものを取り返しにきたということらしい。だから、またあいつらがやってくると思ったみんなは、ミルクディッパーで朝まで見張り。メンバーは、三浦さんと尾崎さん、そしてハナさんやモモタロスやウラタロス、キンタロスです。モモタロスたちですが、あの着ぐるみはどう考えても怪しすぎ。あんなの着るよりも、普通の服を着て、顔だけ隠したほうが絶対にいいと思う。

次の朝、案の定、強盗が入りました。みんな寝ているみたいでしたが、ウラタロスが目を覚まし、泥棒を捕まえるために追いかけます。それにしても、この池さんというやつなかなかと逃げ足が速い。侑斗さんやハナさんは、なかなか追いつけません。結局、バイクで前から迫ってきたウラタロスに腰を抜かしたところをようやく確保。そこで、はじめて隠した宝石をとりに来たという事実を知ります。でも、いくら兄の加藤さんという人がつかまっていたからといっても、もう少し早く取りに来たほうがいいでしょ。

池さんの話から、兄が突然大きな宝石店に強盗に入ると言い出し、しかも砂を撒き散らしているというので、イマジンが絡んでいることが発覚。しかも、その店というのが目の前のビル。ウラタロスは、ハナさんと一緒に現場に急行。しかし、この池さんにもイマジンが乗りうつっていたようで、イマジンは良太郎さんをあのビルにおびき寄せたかったらしい。

そして、それぞれイマジンと戦いいつものように撃破。ところが、過去へ飛んだデンライナーが、牙王というやつにハイジャックされてしまうことに。侑斗さんは、急いでゼロライナーで後を追いかけるのです。

しかし、今回の話はよくわからないというか、話の筋が良く分からなかった。何だか、時間軸があっちへ行ったり、こっちへ行ったりしていて分かりにくかった。そして、極めつけは最後の牙王とかいうやつ。いったい、こいつの目的は何なのか、現段階ではまだ謎が多すぎ。これは、来週を待たないといけなさそうです。
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2007年08月10日

ゲキレンジャー 修行その23

今回のお話は、ランさんが不良になって大暴走するというお話でした。

何らや、ゲキレンジャーに新しいメンバーが加わるらしい。その際、リーダーが必要だということで、それに選ばれたのがランさん。でも、気合はいりまくりのランさんとは違い、ジャンさんとレツさんはかなり嫌がっている様子。ゲキレンジャーって意外と、自分勝手なところがあるみたい。

そんなところに、マーラシアという敵が出現。早速、リーダーとしての仕切ろうとするランさんでしたが、みんなのチームワークはめちゃくちゃ。そんなことをしていたら、ランさんが敵の連続攻撃を受けてしまいます。

そして、目が覚めたランさんは何とスケ番姿になり大暴れをはじめてしまったのです。原因は、先ほど攻撃を受けた時に、全身のさまざまなツボを刺激されたことで、シャーフー曰く、もう元に戻らない可能性もあるらしい。暴走しているランさんに説教をするジャンさんの姿が、いつもとはかなりアンバランスな感じがして面白かったです。そりゃ、いくら口うるさくても、いつものランさんのほうがましに決まっています。

暴走するランさんでしたが、元関東スケ番連合初代総長であった美希さんにとっ捕まえられてしまいます。そして、彼女に心という字を書き続けた彼女は、元に戻らないまでも戦っているジャンさんとレツさんのもとへ直行。

ジャンさんとレツさんはというとちょっと苦戦中。そこに現れたランさんは、完全に元に戻り、3人ともスーパーモードに変身して、一気に敵を撃破。いつものランさんに戻ったのが相当にうれしかったのか、子供みたいに手を挙げてランさんの言うことを聞いていたジャンさんとレツさんがなかなか面白い。

そんなことをしているときに、臨獣殿では最後の拳魔・マクが頭首につくと言い出していました。こいつは、噂通りかなり凶暴なやつみたいで、カタやラゲクは完全に立場なし。理央さんも、マクが使う“怒臨気”の前に、あっさりと敗北。しかし、この“怒臨気”を会得したいと考えた理央さんは、彼のしもべとなるのでした。過激気を取得したゲキレンジャーにどのように対抗するのかと思っていましたが、ちゃんと良く似たものがあるところがいいです。

最後には、臨獣殿にはロンとかいうあやしいやつが登場。そして、ゲキレンジャーのほうにも、死んだはずのレツさんの兄・ゴウの姿が。この2人が、これからのキーパーソンになってくるのでしょう。
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もえたん 第4話

今回のお話は、白鳥ありすさんという新しいキャラクターが登場するというお話でした。

ありすさんはかなりの人気者のようで、いんくさんもすみさんも彼女の大ファンらしい。何やら、英単語に関する歌を歌っているらしく、いんくさん曰く、それがかなりいい感じらしい。でも、私としてはかなり微妙な感じがするのですが。

そんな或る日のこと、ありすさんが近くの公園にロケにやってくるということで、見学に行くことにしたいんくさんたち。しかし、すみさんはというと相変わらずのお寝坊さん。そんな彼女に対して、瑠璃子さんは彼女の耳元で怖い話をして起すという精神攻撃です。彼女は、腕っ節だけでなく、頭もキレる方みたいで、なかなかのやり手。

しかし、公園に行ってみると、ありすさんは用事があってこないらしく、がっかりする2人。すると、マジメロが反応し、現場である幼稚園に直行。

何があったか、はじめはわかりませんでしたが、とりあえず園児たちを非難させる。ここで疑問に思うのだが、先生は彼女たちのことをいったい何者だと思ったのだろう。何だか、いんくさんの逃げろという指示に従っていたが、それよりも警察を呼んだほうがいいのでは。

原因をさぐるために、幼稚園の中に入っていくいんくさんたち。すると、そこには変なおじさんが1人。何だか、いきなり限定フィギュアを取り出して見せびらかしていましたが、いんくさんたちは単なる変態だと思われて、吹っ飛ばされてしまいます。まぁ、当然の結果でしょうか。

ところが、マジメロの反応はこのおじさんではなく、大きな魔法世界から来たタコのほう。こいつは、魔法を吸収するらしく、苦戦するいんくさんたち。とそこへ、あのおじさんが現れて、そのタコと一緒に自爆。あーくんは知合いみたいなことを言っていたけど、あまり深く追求はしないでほしいとのこと。彼がいったい何者なのかということが、何気にけっこう気になります。

それにしても、あの警官は毎回いったい何をしにくるのでしょうか。いんくさんは、ダンディーとか勝手に名前をつけていましたが、かなり謎です。

その夜のいつものように、ナオさんの家に行くいんくさんでしたが、彼女がいない間にありすさんがあーくんを襲撃。この2人も、何やら因縁があるみたいで、追い詰められてたあーくんでしたが、そこへ偶然いんくさんが来て、何とかピンチ脱出。どうやら、ありすさんは人間世界では魔法力を激しく消費してしまうらしく、早々に撤退。でも、いんくさんに潰されていましたけど。

ありすさんは、まだ何かをたくらんでいるようで、いったい何が目的なのか。何だかちょっとシリアスな感じがするけど、案外その理由が間抜けなものだったりすると面白いと思います。
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2007年08月09日

ななついろ★ドロップス 第5話

今回は、すももさんたちが臨海学校へ行くというお話でした。

まぁ、夏の定番といったところでしょうか。とりあえず、最初はみんな楽しそうに海で遊んでいました。やっぱり、海はいいです。

その後は、みんなで夕飯を作ることに。ノナさんは、どうやら「米を研ぐ」ということが何のことだか分からない様子。とりあえず、やり方を教わりながらそれに挑戦しますが、せっかくのお米を流してしまって大失敗。まぁこれは、初めてだったのだから仕方がない。

そして、夜になったら正晴さんは、ユキさんモードに変身してしまいます。夜道をうろうろしているうちに、転がり落ちてしまったわけですが、そこにちょうどすももさんがいて拾い上げてくれました。でも、せっかく助けてもらったけど、正晴さんとしては見つかってしまったわけで、これでよかったのかけっこう微妙な気分だったことでしょう。

汚れてしまったユキさんも一緒にお風呂に入って、夜はこれまた定番というか話が、好きな男子に関する話へ。すももさんには、好きな人がいるということでみんなにちょっといじられているところがちょっと初々しくもあり、少しかわいそうな感じもしました。

次の日の夜は、今度は肝試しをやるみたい。また、ユキさんモードになるのかと思ったら、たまたま新月の夜だったみたいで、正晴さんも肝試しに普通に参加。そして、くじ引きの結果、彼はノナさんといっしょのペアに。

そんな彼女は、実はかなりの怖がりみたいで、ビビッた拍子に腰を抜かして歩けなくなってしまう始末。彼女の印象からは、そんな感じには見えなかったのでかなり以外。でも、あんまり完璧人間よりも、1つぐらい弱点があったほうがいい感じだと思います。

そんな彼女を見た正晴さんは、彼女をおぶってあげることにしました。しかし、そんな2人の姿をすももさんは、偶然目撃してしまうことになり、かなりショックを受けている様子。しかし、本当にタイミングが悪いものです。しかも、それに気付いたのがすももさんだけといのが何とも不運。

そして、その影響から正晴さんと距離を置こうとしてしまうすももさん。正晴さんのほうも、それが気になったのか眠れないらしく砂浜で横になっていると、ちょうどそこにすももさんもやってきました。

2人で星空を眺めながら、少しだけお話するわけですが、すももさんは結構ロマンチックな話をしていたのに、正晴さんが「今、光っている星はもうないかも」というような話をしてしまったために、泣き出してしまったすももさん。本当に優しい子なんだということはわかりますが、あんまりすぐに泣かれたのではいろいろと大変なので、男子のためにもちょっとだけ我慢してくれるとありがたいような。

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2007年08月08日

スカイガールズ 第5話

今回のお話は、音羽さんたち3人がこれまでの成果を軍のお偉いさんたちの前で見せるために、デモストレーションを行うというお話でした。

何やら軍のお偉いさんたちが、ソニックダイバー部隊の見学にやってくとのこと。その結果によっては、部隊の解散もあるかもしれないらしい。でも、ソニックダイバーにはかなりのお金がかかっているみたいなので、幹部の方々としてはそろそろ何か結果をだしてほしいというところなのでしょう。

ところが、瑛花さんだけはその事実をたまたま聞いてしまいます。その影響で、みんなで練習をするにしても、何だか呼吸が合わないのか、なかなかうまくいかないで失敗の連続。気持ちはわかりますが、もう少し冷静になってもらわないといけません。

そんなことをしているうちに、瑛花さんは冬后中佐に呼び出しをくらってしまいます。そして中佐は、「あの二人に合わせるなんて考え方、改めようや」と言って、彼女を落ち着かせようとします。

やっぱり、何気に冬后中佐って本当に優秀な方だと思います。だって、自分だって部隊の存続がかかっていて、プレッシャーを感じているはずなのに、あの冷静さは本当に大人な感じでした。

ちょっと悩んでしまったような瑛花さんでしたが、音羽さんも可憐さんも、そして自分もそれぞれちゃんと目的があって、がんばっていることに気付きます。

そして、瑛花さんが思いついたのが、シンクロによる同調性の訓練。これが見事に成功だったみたいで、フォーメーションもよやくうまくいくようになったみたいです。それにしても、瑛花さんの変化にはちょっと驚きです。仲間というか、そういったものを意識したことで、彼女もまた大きく成長できたと思うし、その影響からが3人の雰囲気もかなりよくなってきました。

とこれで安心と思っていたら、今度は射撃もあると言い出す冬后中佐。何だか、かなり無理やりな言い訳をしているようですが、やはり軍としてはソニックダイバーの兵器としての性能が大切ということなのでしょう。

そして、練習を始めるわけですが、瑛花さんと可憐さんは特に問題なし。ところが、音羽さんだけは、まったくダメ。少し落ち込んでいましたが、瑛花さんなどの励ましなどもあって、本番前日までに何とか成功。

ついに、本番の日になり、デモフライトのほうは大成功。そして、いよいよ問題の火器演習になり、瑛花さんと可憐さんは問題なく成功しましたが、音羽さんの番になると突然零神が操作できなくなります。何やら零神自身が、それを拒否したようで、代わりにソードシステムが始動し、それを使って的を適確に落としていきました。とりあえずは、何とか成功したみたいでよかったです。

すると、その後日には、瑛花さんが上級曹長、あとの2人が曹長に昇格。ついでに、ソニックダイバーの正式なパイロットになることもできました。これで、彼女たちの夢にも一歩前進といったところでしょうか。

しかし、最後には何やらヨーロッパ基地がやられたとかいう会話が。これは、実戦の日はかなり近そうです。
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ながされて藍蘭島 第18話

今回は、新キャラのしのぶさんと行人さんが勝負するというお話でした。

いつものようにすずさんたちとご飯を食べている行人さん。すると、そこにどこからともなく矢文が飛んできます。その手紙は、みことさんが出したものらしく、内容はいきなり見合いをしろとのこと。行人さんは、嫌がっていましたが、唐突に見合いしろといわれたら困ってしまうのは当然でしょう。

すずさんから、みことさんが忍者の末裔だと聞かされちょっとびっくりする行人さん。というか、まだお姉さんがいたとは、そっちのほうがびっくりです。あの姉妹のお姉さんとはいったいどんな人なのか、あの2人から想像するとちょっと心配になってしまいます。

次の日、道中に倒れている人を見つけた行人さんとすずさん。やっぱりというか、道に迷ってあげくの果て空腹に絶えられなくなっただけだったみたい。だから、ご飯を食べたらあっという間に完全復活。しかも、ビフテキとかいう小さい牛さんを連れている。一人では寂しいので、連れといったところなのでしょうか。

彼女の話を聞いていると、修行に出たはいいが、道に迷ってしまったために修行が数ヶ月にも及んでしまったとのこと。すすさん曰く、島一番の方向音痴らしい。本当にすさまじいものです。今回みたいに、だれかに遭遇するとかいうことはなかったのでしょうか。

だから、もちらん彼女は行人さんのことはまったく知りません。しかし、島では彼のことはかなり有名になっているようで、いきなり勝負をしたいと言い出すしのぶさん。そんな唐突な。南の主は明らかに誇張表現していましたし、確かに北の主との勝負には勝ちましたが、あれは本当のところ偶然に近い。しかも、木から人形を作るとか、滝を逆流させるとか、こんな話はいったいどこから出てきたのやら。

そんな彼女の持ちかけた勝負ですが、行人さんはあっさりと拒否。しかし、しのぶさんの方も簡単には彼との勝負をあきらめません。行人さんは、彼女にしつこく付回されることになってしまいます。その夜には、しのぶさんが行人さんの布団の中に入って、耳元で夜中ささやき続けたみたい。これは、本当に迷惑です。

行人さん曰く、男は女を守るものだから、その男が女に剣を向けるというのは家訓に反するので勝負はできないという。でも、そんなことなんか関係ないしのぶさんは、ついにお風呂に侵入。まぁ、最近油断していたというのもあったようで、いつものように鼻血をふく行人さん。

そこへすずさんがやって来たから大変です。ここのところのしのぶさんの振る舞いを見ていて、たまっていた鬱憤がここで一気に爆発。完全にキレてしまったすずさんは、付きまとうのをやめさせるために、しのぶさんと勝負しろと行人さんに命令。普段、温和な彼女ですが、こうなると本当にこわいです。

勝負に備えて、お弁当をこしらえるすずさん。少し反省しているような素振りも見せていましたが、やっぱり怒りは収まっていない様子。行人さんはというと、からあげさんと試合に向けての特訓中。行人さんもかなり腕を挙げているみたい。昨日の怒りが収まりきらないすずさんから、お弁当を受け取るわけですが、やっぱりすずさんの顔が怖すぎ。

そして、いよいよ決闘を行う場所に到着。少し遅れてきたと思ったら、とてもこれから戦うとは思えないような服装での登場。どうやら、いつも通り道に迷っていたら、途中でちかげさんと遭遇し勝負服だといわれて着せられたらしい。あきらかに、何の勝負なのかを勘違いしているでしょう。

ついに、戦いがはじまるわけですが、これまたなかなかの好勝負。からあげさん曰く、お互いの実力がかなり拮抗していて、相手の予想を上回る技を出す必要があるとのこと。

そんな中、先に勝負を仕掛けたのがしのぶさん。分身の術で、行人さんを追い込み、勝負ありかと思ったら、今度は行人さんがしのぶさんの動きを見切って、一転して行人さんの有利な展開に。

と思った矢先にハプニングが。しのぶさんが、何かに躓いたために転びそうになり、それを助けようとした行人さんの手が・・・・。変な快感に襲われたしのぶさんは、そのまま崩れるように倒れこみ勝負あり。最後は、こういうオチが待っていましたか。これは、かなり意外な展開。でも、きっと勝負に勝った行人さんも微妙な気分でしょう。

勝負に負けて、また修行の旅にでるしのぶさん。しかし、いきなり崖からの落下。そして、何だかんだで行人さんの弟子になるということで、すずさん宅近くに住まうことになります。まぁ、修行もいいですけど、みんなといたほうが楽しそうだから、そのほうが彼女のためにもいいのではないでしょうか。
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2007年08月07日

OverDrive 第18話

今回のお話は、ミコトさんが山岳賞を取るというお話でした。

レースはというと、トップグループは兵藤さん、遥輔さん、大和さん、寺尾さんの4人によって争われていました。そんなこう着状態の中、飛び出したのが大和さん。彼は、クライマーであり、彼が山岳賞を取るためにはゴール直前で不利であると感じたため、ここで差を広げようというのです。

アタックをかけるかどうかというのは、ある種の賭けになるとのこと。もし、アタックをかけて、兵藤さんや遥輔さんを引き離せなかった場合、致命的なミスとなるからです。迷っていた大和さんでしたが、結局、彼は勝負に出ました。

しかし、兵藤さんや遥輔さんを引き離すことはできません。これは、完全な判断ミス。大和さんにとっては、かなり痛いミスになりそうです。

後ろを振り向かないで、気配を感じて、状況判断をする大和さん。そこにやってきたのか、ミコトさんでした。どこにそんな力が残っていたのかと思いたくなりますが、どんどん加速していく彼は一気にトップへおどり出ます。

そんなミコトさんを見たトップグループは、彼に触発されてこれまたスピードアップ。よくわかりませんが、レース展開としてはありえないぐらいのスピードらしい。ミコトさんの意外性にびっくりしたために、みんなすごい表情をしていました。

ついに、ゴールの200メートル手前。みんな必死に追いかけますが、相変わらずトップはミコトさん。そんなミコトさんは、ゴール手前でさらに加速。そして、ついに彼は山岳賞を獲得。ゴール直前は、本当に手に力が入ってしまいました。お父さんたちやゆきさんたちも大喜びでした。めちゃめちゃだけど、本当にすごい子です。

でも、本当にありったけの力を使ってしまったみたいで、ゴール後の彼はかなり衰弱した表情。まだ、レースは半分残っているということなので、ちゃんと完走できるのかということがかなり心配です。
posted by 向日葵 at 02:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

瀬戸の花嫁 第17話

今回のお話は、明乃さんが悩まし番長とかいうものにされてしまい、巡さんとの間でいろいろな問題が発生するというお話でした。

何やら冒頭から、変なコスプレをしたようなやつらが登場。どうやらこいつらは、埼玉の番長集団らしく、そいつらが明乃さんを集団で遅いにやって来たらしい。でも、威勢はいいが明乃さんに瞬殺。番長のくせにけっこう弱い。でも、逆に明乃さんが強すぎるということなのかもしれない。

そんな彼らは、明乃さんを悩まし番長と命名し、彼女をつけまわし始めます。そして、明乃さんがすごいやつだと察したサルさんまでもが明乃さんの下僕へ。次々と変なやつらがついてきて明乃さんが、かなりかわいそう。

そうこうしていると、学校では風紀委員の巡さんが活動を開始。女の子には、巡さんを指示する人が多いみたい。「正義は我にあり」といった感じで何だか、ここ最近、出番の少なかった巡さんがいつもにもまして輝いています。

明乃さんのほうはというと、こちらは男性陣が支持。サルさんは、いったいどこから持ってきたのか大量の明乃さんグッズを販売。これが何気に受けているようで、燦さんも抱き枕なんかを購入していました。でも、明乃さんの登場で学校が真っ二つになってきたようで、いったいどうなるのか。

すると突然、燦さんが巡さんたちに異を唱えたために、何やら状況が変化。巡さんは、自分が間違っていたのではないかと反省。確かに何でもかんでも、疑うのはよくないことでしょうか、彼女の場合、たぶん頭で分かっていても、体がいうことを効かないようなタイプなのでしょう。でも、それもほどほどにしないといけません。それにしても、蓮さんや巡さんには優しく語り掛けていましたが、豪三郎さんたちにはかなり厳しい。

でも、すでに巡さんをしていた女の子たちの暴走はおさまりそうにありません。そして、ネコ軍団があらわれたために、状況はさらに混乱。いったい何でネコ軍団なのかよくわからないところもありますが、それでも女の子たちの怒りは収まらない様子。

そこに現れたのが、蓮さん。さすが、彼女はすごい。あの状況を一発で解決させてしまうのですから。そんな彼女ですが、終盤の混乱を招いた豪三郎さんたちはかなり痛めつけられていたみたいです。

今回は、巡さんが一番活躍したかもしれないようなお話でよかったと思います。逆に、燦さんや永澄さんたちは、まったく登場の場面がなし。でも、たまには今回のようなサブキャラに焦点を当てた話も面白くていいと思うけど、こういった話ができるのは彼女ぐらいかもしれません。
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2007年08月06日

ハヤテのごとく 第18話

今回のお話は、ナギさんたち白鳳学園の面々が臨海学校があるという島に行くというお話でした。

みんなで臨界学校のある島に飛行機で向かうわけですが、以外なことにハヤテさんは飛行機が苦手らしい。かなりヤバイ状況に陥っていましたが、そんな彼を心配するナギさんがけっこう優しい感じがしてよかったです。

それと、どうやらこの合宿の参加費用はかなりの額らしく、何だか人数が少なくてかなりさみしいと思います。というか、あれの人数でも強行する学校のほうはいったいどうなっているのでしょうか。別に、中止ということにしもよかったのでは。

そんな彼らが島に着くと、この島の執事兼支配人だというシュミットとかいう人がお出迎え。ところが、この人がまたかなりの曲者だったのです。

とりあえず、プールで少し泳げという命令が先生から出て、みんな水着へと着替えます。ところがみんなが泳ごうとすると、あのシュミットという執事が変なロボットを持ち出してきて、いったい何がやりたいのかよくわからんが、そのロボットを使ってみんなにシンクロをやらせます。でも、みんな何気に楽しんでいるような気もするような。

今度は、またこのシュミットの用意した水着に着替えさせられ、昼ごはんには白ワニが出てくるは、クジラに飲まれるはでもうめちゃくちゃ。いったいこの人たちは、何をやりにきているのだといった感じです。でも、一応予定とかは立てたのだろうし、そちらのほうはどうなっているのやら。

そして、その夜のご飯の席でついに帰るといいだすわけです。こんなことをさせられたのだから、仕方がないでしょう。しかし、そこで黙って帰らせないのが、あのシュミット。肝試し用に用意しておいたという、妖怪たちが登場。みんなで協力してこいつらを撃退。でも、相変わらずあの2人の執事は主人を戦わせていました。本当に厳しい方たちです。

そんなこんなで、ようやく島を脱出。と思ったら、操縦席にはあの問題執事のシュミットが。何やら、今度は林間学校につれていくとのこと。まったく迷惑極まりない人です。高いお金を払って、これだから本当に踏んだりけったりだと思います。

それと、今回けっこう気になったのが、途中にちょくちょく出てきたヒナギクさん。出番が少なかったわりには、けっこう印象に残ってしまいました。
posted by 向日葵 at 03:12| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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