2007年08月05日

Yes!プリキュア5 第25話

今回のお話は、のぞみさんが他のプリキュアメンバーと合宿しようと計画をするというお話でした。

何やらうれしそうに、ナッツハウスへ入っていくのぞみさん。しかし、そこにいたのはココさんとナッツさんだけ。夏休みだということで、みんななかなかと忙しいらしいことが原因らしい。それにしても、かれんさんは夏休みまで、生徒会とはほんとにご苦労さまなことです。他のメンバーにも、夏休みを満喫してもらいたいもんのです。

そして、みんながちょうど集まったところで、のぞみさんの計画していた合宿をしようとみんなに相談。でも、彼女は肝心なこと何も考えないで、お菓子のことばかり考えているとは何気に彼女らしいです。

何やらみんな予定が入っているみたいだけど、結局はかれんさんの島で合宿を行うことが決定。でも、相変わらずかれんさんはすごい人です。島なんて、普通の家庭の人が持っているわけありません。彼女は小さいな島だとか言ってしましたが、大きさとかじゃなくて、島を持っていること自体がすごいのです。その辺りに気付いてもらいたいものです。

でも、みんなのぞみさんには感謝しているようで、のぞみさんの話にのったみたい。前回までのエピソードで、みんなを救ってくれたのはのぞみさん。やっぱり、彼女はすごい子だと思います。勉強はできないし、少しいいかげんなところもあるけど、みんなを引き付ける力が彼女にはある。だから、みんな彼女を慕っているのでしょう。

次の日には、みんなで合宿のためのお買い物。あれこれとかごに入れていくわけですが、かごの中はあっという間にお菓子の山。あれは、どう考えても買いすぎでしょう。りんさんとかれんさんの相性は相変わらず悪いみたいで、ジュースの種類をめぐって言い争い。きっとこの2人は、今後もどうにもならないのでしょう。
そこへ、アラクネアが登場。何やらカワリーノさんの前では大口を叩いていただけあって、なかなかの善戦するアラクネア。通常の必殺技は、コワイナーにはぜんぜん効いていないみたい。何気に、コワイナーもパワーアップしているということでしょか。

苦戦をしていたプリキュアですが、ドリームが前回の話で使った新しい力を発動し、一発でコワイナーを撃破。また、あの変な蝶みたいのが出てくるのかと思いましたが、ちゃんと個々の技もパワーアップしているみたい。

そして、アラクネアを撃破した彼女たちは買い物の続き。何気に、ココさんやナッツさんの自分の好きなお菓子を入れていたみたで、かごの中はさらにすごいことに。まぁりんさんの厳しいチェックも仕方がないでしょう。いったいどんな合宿になるのでしょうか。けこう次の話も楽しみです。
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仮面ライダー電王 第26話

今回のお話は、侑斗さんとデネブが前回から何をやっているのかが明らかになるというお話でした。

前回の話の最後に、江戸時代へとつれてこられてしまった良太郎さん。そして、彼は催眠スプレーで眠らされてしまいます。今度は、キンタロスさんが近づいてきて・・・・。でも、夢の中のようなそうではないような感じで、こちらも見ていて何が起こっているのやらさっぱりわかりません。

そして、ボロボロになった良太郎さんが自分の時代に帰ってきました。彼にしてはめずらしく真剣に怒っている感じで、侑斗さんやキンタロスさんに「何をしているのか?」と文句を言います。しかし、彼らも何のことだかまったく分からない様子。そして、侑斗さんの方も、イマジンを放り出して突然消えてしまった良太郎さんにカンカン。両方とも言っていることがまったくかみ合っていない感じで、かなり険悪なムードに。これは、いったいどこに怒りをぶつければいいのか困ってしまいます。

良太郎さんと侑斗さんは、今度こそイマジンを退治するために、病院で待機。イマジンの方は、星空を見せるために高圧線を破壊。暗くなれば、星空が見やすいと考えたのでしょうが、こいつイマジンにしてはなかなか頭がいいのではないでしょうか。

イマジンは、契約完了で過去へ。今度は、良太郎さんが確実に追いかけて、これを撃破。どうでもいい話ですが、相変わらず良太郎さんはリュウタロスさんをコントロールできていないようです。しかも、いきなり戦いを放り出すというのはやめましょう。でも、変わったモモタロスさんが喜んでいたみたいなのでまぁよかったことにしておきましょう。

現代に戻ってきた良太郎さんは、契約者の妹さんにきれいな星空を見せるために希望ヶ丘というスポットへ。それにしても、侑斗さんの星に関する知識にはびっくり。彼は、本当に星が好きなんでしょう。そうでなければ、あんなマニアックなことまで知っているはずがありません。彼は、良太郎さんの知っている侑斗さんなのでしょうか。

そんなことをしているとまたデネブにどこかへ連れて行かれてしまう良太郎さん。どうやら、これまでのことは未来の侑斗さんがやったことらしい。未来で、デンライナーがハイジャックされたらしく、それを阻止するためにいろいろな時代から良太郎さんを集めていたらしい。でも、誰がデンライナーをハイジャックしたのでしょうか。また、いろいろな時代から何人もの良太郎さんを集めるとかそんなことをしても大丈夫なのでしょうか。まだまだ、謎が多いです。また、来週も楽しみです。
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2007年08月04日

ゲキレンジャー 修行その22

今回のお話は、大地の拳魔を復活させるために必要なイキギモを手に入れようとする話でした。

どうやら、大地の拳魔というのは相当にヤバいやつみたい。もちろん、ゲキレンジャーたちはその復活を阻止しようとするのですが、イキギモを管理していたシャッキーは嵐の影響か何かでそれをなくしてしまったらしい。相変わらず、シャッキーらしいと思いますが、もうちょっとしっかりしたほうがいいです。

でも、そのイキギモはというとお金持ちのお嬢様であるアリスさんという人のもとへあるということが判明。彼女のところへ向かいそれを渡してもらおうとしますが、レツさんとランさんがそれぞれ挑戦しますが、2人も失敗。お嬢様だけあって、なかなか一筋縄ではいきそうではないという感じでした。

残りはジャンさん1人になったわけですが、どうやら彼女はジャンさんがけっこう気に入ったみたいで、2人でちょっとお出かけしました。すると、そこに臨獣拳が登場。アリスさんを捕まえて、イキギモは彼らの手に。変身して、取り戻そうとするジャンさんでしたが、敵がアリスさんとイキギモを持って二手に分かれたため、ジャンさんはどちらに行けばいいのか迷ってしまいます。しかも、スーパーゲキレッドにも変身できない始末。

迷った結果、ジャンさんが選んだのはアリスさんのほうでした。過激気を発動できなかったのは、戦う意味を忘れていたから。それに気付いたジャンさんは、スーパーゲキレッドに変身し、そこへ駆けつけたランさんとレツさんもそれぞれ過激気を発動させ、一気に敵を倒してしまいました。

もちろん、いつものように敵は巨大化。しかし、今回の敵であるタブーとかいうやつは、全身が脂肪に覆われているため、ゲキファイヤーの打撃攻撃はまったくの無力。こんな防御方法もあるということにちょっとびっくりしました。でも、結局はゲキシャークを装備したゲキシャークファイヤーに輪切りにされてしまい敗北。

イキギモを持ち帰ったメレさん。それを使って大地の拳魔が復活。こいつはかなり凶暴そうなやつです。理央さんは、これからこいつからどんな修行を受けるのでしょうか。これは、再戦が楽しみになってきました。
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2007年08月03日

もえたん 第3話

今回のお話は、みんなで別荘に行くお話でした。

冒頭は、ホラー映画を見て、怖がりまくっているいんくさん。やっぱりこんな感じの子だから、ホラー関係は苦手なのでしょう。でも、怖いならわざわざ見なくてもいいような機がするのですが。

学校では、すみさんがナオさんだけそ誘って、別荘へ行こうとしたのですが、結局みんなと行くとことに。でも、2人よりも大勢のほうが楽しそうだから、そっちのほうが結果としてはよかったのではないかと思います。

そして、当日。みんな学校へ集合しましたが、肝心のすみさんは寝坊。またもや、メイドの瑠璃子さんの怒りの一撃が。結局、そのまま車に乗せて、強制的につれてかれていました。それにしても、寝言で人の発した言葉をそのまま言うというのはおもしろすぎ。

別荘についた一行は、さっそくプールでひと泳ぎ。みんな楽しんでいるみたいでしたが、やっぱりというかいんくさんは泳げないみたい。でも、彼女の身長からすると足がつきそうにないので、本当にプールに入るのは怖いのではないでしょうか。

夜になって、みんなで食事をした後、部屋にもどると里奈さんと麗美さんが、幽霊らしきものを目撃。大慌てで、いんくさんたちのところへやって来ます。完全にビビリまくっている2人を部屋に残して、いんくさんとすみさんはお風呂へ。何気に昔は、一緒にお風呂に入っていたようで、やっぱ昔から仲良しなんみたいです。

あーくんとかーくんは、2人の入浴を覗こうとしていましたが、喧嘩をした拍子に、ドアを突き破って2人の前へ。当然、ひどい目に合うわけですが、やっぱり覗きはやめましょう。

あーくんとかーくんが何かを感じるということで、変身して奥のほうへむかう2人。するとそには、宝の山が。すみさんの家は、昔から本当にお金もちなみたい。そんなところへ、いつものダンディと警察官が登場。毎回、この2人が出てくる意味がまったくわかりません。

ところが、さらに奥へ行くと、そこには瑠璃子さんと本物の幽霊さんが。どうやら成仏でいないので、ここに居座っていて、たまにやってくる瑠璃子さんに相手をしてもらっているらしい。いたずらをするのは、幽霊の茶目っ気とのこと。さみしいのはわかりますが、かなり迷惑。最後は、この幽霊さんがいんくさんの家に現
れたのも理解できます。でも、早く魔法で成仏させてあげたほうがいいと思うのすが。
posted by 向日葵 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ななついろ★ドロップス 第4話

今回のお話は、水の苦手なすももさんが何とかそれを克服しようとするというお話でした。

前回の話の最後に登場した結城ノナさん。それにしても、彼女はなかなかとクールな感じのキャラクター。クラスのみんなが話しかけても、勉強が大切とばかりの本ばかり読んでいる有様。

そんな中で行われたのが、体育の水泳の授業。正晴さんは、さすがといった感じ。ノナさんも本ばかり読んでいると思ったら、スイスイと泳いでいました。ところが、すももさんはどうにも水が苦手らしく、正晴さんに泳ぎ方を教えてもらっていましたが、やっぱりうまく泳げるようにはならない。でも、まったく泳げない人がそんな突然泳げるようになんかなりません。というか、本来は正晴さんでなくて、教師であるナツメ先生が教えるべきなのでは。

夜になるといつものように、ユキさんとしずく集めに。ぬいぐるみになったユキさんは、相当に暑そうな感じ。そりゃ、毛皮を着ているようなものだから暑いでしょう。水が苦手なことについて、ユキさんと話していましたが、どうやら彼女が泳げないのは、昔から水によって不幸な目に合わされていることが原因らしい。ちょっと水泳とは、関係ないような気もするけど。

そうこうしているうちに、指輪が反応。しかし、ついていないことに今回のしずくはプールの中みたい。レードルを近づけて、しずくを取り出そうとすると水が突然激しく渦巻きだしてしまいました。そこへちょうど駆けつけた、撫子さんに抱きついてしまう始末。

とそこへ現れたのが、プリマ・アスパラス。彼女は、それを取るための魔法を教えてくれますが、その魔法は水を怖がるものには使えないらしい。ここで、彼女はちょっと眼鏡をかけると、それを見た撫子さんがノナさんではないかということを指摘。相変わらず、するどいことです。

そこで、彼女たちはナツメ先生に相談に行きました。フィグラーレにあるフィグラーレにある「プラムクローリス」と「セント・アスパラス」の2校は、レトロシェーナへ落ちてくる星のしずくの奪い合いをすることが伝統らしい。それは、それぞれの代表1人が出てきて勝負するみたいで、プリマ・アスパラスはその代表。もう1人は代理ということですももさんということになってしまったみたい。

勝負といっても、お互いを高め合うことが目的のようで、アスパラスはもう少しすももさんが実力をつけるまでまっていることにしたようです。彼女、なかなかといい人です。

次の日、すももさんは正晴さんと水を克服できるように、水泳の練習をします。でも、やっぱりうまく泳げるようにはなりません。でも、水を怖がっているという気持ちはなくなったみたいで、教えてもらった魔法を使ってしずくの回収には成功。

でも、それを見て驚いたのが、アスパラスさん。どうやらこの魔法が使えるようになるためには、普通なら一週間ぐらいはかかるものらしい。それを簡単にやってしまったすももさん。まだまだ、魔法使いとしては未熟なのでしょうが、これからの2人の争いに衆目です。
posted by 向日葵 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

School Days 第4話

今回のお話に関する感想は省略したいと思います。
理由は、私は今回の話のような下ネタ系にはかなり抵抗感を感じるからです。
話の中で、誠さんが行っている行為は、男としては健全なのかもしれませんが、明らかな変態行為だと思います。
そもそも本当にみんな恋人ができると、あのようないやらしいことがしたいと思うのでしょうか。私には、どうにもそのへんの考え方が理解できません。
私は、あのような話に関する感想は書く気はありません。
だから、もしこれからも同じような話が続くなら、来週からは感想を書くのをやめたいと思います。
posted by 向日葵 at 02:40| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイガールズ 第4話

今回のお話は、音羽さんたちが初めてもらった休日を楽しむというお話でした。

音羽さんとそのパートナーである僚平は、前回の話で勝手にソニックダイバーを発進させてしまった罰として、草むしりをやらされている模様。これはこれでかなりキツイようにも思いますが、この程度の罰ですんでよかったのではないでしょうか。本来なら、謹慎とかもっと厳しい処分が下ってもいいような気がします。

どうやら、ソニックダイバーの飛行訓練のほうもかなり本格的にはじまったようです。音羽さんと瑛花さんの2人はかなり乗りこなせているみただけど、可憐さんだけはまだちょっと慣れていないみたい。なかなかと厳しい訓練みたいだけど、がんばって乗りこなせるようになってほしいです。

そんな彼女たちでしたが、休日がもらえることになりました。どうやら、もう一ヶ月間も休みがなかったらしく、それを思って冬后中佐が気を利かせてくれたみたい。でも、彼女たちの間では彼の評価は低いらしく、音羽さんと瑛花さんは彼に対する感謝の気持ちはまったくゼロ。でも、可憐さんだけは違っていたようですが。

そして、町へ出て行く3人。とりあえず音羽さんは、めずらしい食べ物があるとか言って、あれやこれやと食べまくり。瑛花さんも、自分が好みの高級チョコレートを見つけて目を輝かせていたのであんまり人のことは言えないと思いますが。

それぞれ自分の好きなものを買い終えたところで、ちょっとティータイム。3人でいろいろとお話をしていていると、話は可憐さんのお兄さんに関する話題へ。そこで、はじめてお兄さんからもらった万年筆がないことに気付く彼女。慌てて探し回りましたが、やっぱりありません。

あきらめかけていると、一人の男性が彼女の万年筆を差し出します。彼は、その万年筆を拾ったので、彼女たちの後を追いかけたが結局見失ってしまった。だから、探しに来るのではないかとはじめの場所で待っていてくれたらしい。今時、本当に親切な人がいるものです。いったい何時間待っていたのでしょう。

しかし、そんな彼は駆けつけた音羽さんと瑛花さんに痴漢と間違われて、音羽さんの一撃をくらうことに。かなり可哀想な気もしますが、ちゃんと謝って彼も許してくれたみたいでよかったです。

音羽さんたちは、お詫びに彼がおススメだというホットドックをご馳走してあげました。そこから見る眺めは本当にきれいでした。でも、ちょっと視点を変えると戦争の爪あとの風景もあります。まだ、完全復興は遠そうな感じがしました。

次の日、もらったばかりの端末をなくす音羽さん。パニックになっていると、端末を差し出してくれる誰かが。それは、昨日に町であった男性でした。

彼の名前は、速水たくみ。これからは、通信士としていっしょにお仕事をするとのこと。そんな彼を見て、昨日のお礼を言えなかった可憐さんでしたが、今度は勇気を振り絞って彼にお礼をいうことができました。これからは、男性ともうまくやっていけるといいと思います。
posted by 向日葵 at 02:37| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

ながされて藍蘭島 第17話

今回のお話は、ちかげさんが魔法を使って、人間と動物を入れ替えてしまうというお話でした。

どうやら整頓が苦手なのか、部屋中に本を散らかしているちかげさん。そんな彼女を叱りつけるぱな子さん。そりゃ、あれだけ散らかっていれば、怒られて当然でしょうけど、実際なかなか手をつけられないちかげさんの気持ちもよくわかる。私もよく母親などに怒られていました。

そんなちかげさんでしたが、何やらかなり怪しそうな本を発見。そして、その夜には変な光が飛び散っていました。

いったい何が起こったかと思えば、朝起きるとなぜか猫耳と猫の尻尾という姿になってしまっているすずさん。行人さんはというと、こちらは犬耳がひょっこり。もちろん、あの変な光が元凶であることはまちがいないのでしょうが、寝ていた2人はそんなこと知っているはずもありません。

困った2人が、外へ出て見るとそこには見かけない女性が。話を聞いていると、彼女はなんとからあげさんの奥さんみたい。どうやら、行人さんとすずさん以外は、変身したという自覚がまったくないみたい。でも、これはこれで驚きかもです。

そして、他の人にもやっぱり同じ現象が。ゆきさんとくまくまは何だか2人が入れ替わったような変身。遠野さんは人間に、梅梅さんはサルに、りんさんは子犬に、みことさんはリスにそれぞれ変身。普段は動物の格好をしているので分かりませんでしたが、遠野さんは女性だったみたい。なかなか強気なところがあるので、男性かと思っていましたが違っていました。でも、服は着た方がいいような・・・・・。

そんなことをしているうちに、まったく姿が変わっていないちかげさんと遭遇。彼女だけ変身していない。これは、明らかにあやしい。もちろん、行人さんたちは追及します。やっぱり彼女が原因であったことがわかり、元に戻してもらおうとしますが、ちかげさんはそんなことに耳を傾けるわけもなく、勝手に手品を披露しはじめました。

でも、慣れていないからなのか、失敗の連続。一回目は、ハトを出すつもりが変な生き物が。二回目は、ウサギを出すつもりが、なんと中途半端にウサギの格好に変身したあやねさんが。どうやら、一応まちさんを使って防御したつもりだったらしいけど、完全には防ぎきれなかったとのこと。でも、まちさんはこの事実を知っているのでしょうか。

結局、ちかげさんはほうきに乗ってどこかへ飛んでいってしまいました。非科学的なことをまったく信じようとしな行人さんは相変わらずです。目の前の現実をいい加減信じてほしいものです。

一同は、何とか魔法を解く方法を見つけようと、ちかげさんの家へ。すると、「封」と書いてあるこれまたかなり怪しそうな本を発見。その中から出てきたのは、魔人のまーくんとかいう妖精みたいなやつ。何でも七つの願い事をかなえてくれるらしい。

すずさんが、豆大福をお願いすると見事に豆大福が。どうやら、うそではないみたい。それにしても、あやねさんの「ちょとと待って」というのまで、願い事になってしまうとはなかなか厳しいやつです。何気に、栗ようかんなんか頼んでいるやつもいました。

そんなまーくんの願い事を使って、ちかげさんを捕まえることに成功。でも、ちかげさん、あんなわかりやすい罠に引っ掛かるとは・・・。ところが、これまたまーくんに頼んで簡単に脱出するちかげさん。

そして、何だかんだで残りの願い事が1つのに。みんな自分の願い事を叶えようとかなり必死になっているみたいで、完全にすずさん以外は当初の目的を忘れています。自分だけはという行動が何気に醜いような感じがするけど、やっぱりみんな人間だからあのようになってしまうのでしょうか。まともなのは、すずさんだけです。

ところが、そこへちょうどやってきたまちさんがお茶を頼んで、最後の願い事が使われてしまいました。まぁ、ちょっと悲しい気もしますが、あの辺りが妥当な終わり方でしょう。

すると、何を考えたのか人間が切断されるという手品を始めるちかげさん。実験対象になったのは、行人さん。本当に体がつながっているみたいで、完全に伸びてしまっている上体で、手品開始。

そこに、ちょうどぱな子さん登場。部屋の片づけをしていないちかげさんに激怒したぱな子さんは、いきなり大岩を持ち上げてたかと思うと、それをちかげさんに向けて投げつけたのです。それは、見事に命中し、理由はよくわかりませんが、魔法の効果が消えて、みんな元の姿に戻りました。とりあえずは、一安心です。それにしてもぱな子さん、見た目からは想像もできない怪力です。

そのまま気絶していた行人さんは、目が覚めると、今までのことは夢だとか言い出します。現実を見てほしいけど、これはどうすることもできないのかもしれません。
posted by 向日葵 at 02:10| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OverDrive 第17話

今回は遥輔さんたちが、トップである兵藤さんに追いついて激しくトップ争いを演じるというお話でした。

相変わらすトップを爆走していた兵藤さん。しかし、そんな彼のすぐ後ろには、遥輔さん、大和さん、寺尾さんの姿が迫っていました。でも、彼を追ってきたのはその3人だけではなかったのです。それは、あのミコトさんだったのです。かなり消耗しているようですが、必死に彼らにくらいついています。

もう限界かと思ったら、薄れ行く意識の中で、彼は今までのみじめな人生が脳裏をめぐっていました。友達がいなくて、不良たちにいいようにからかわれていたそんな過去の自分を思い出していたのです。

そこへ見知らぬ男性の声援が彼の耳に聞こえてきました。そのうちに、1人また1人とミコトさんを応援する人が増えていき、いつの間にか大声援になっていきます。それを聞いた彼は、初めてみんなに応援されていると感じ、その声援を受けてあきらめかけていたけど、やっぱりこのレースに負けられないという気持ちが復活。

レースで一番大切なことは、心の強さだと物語の中では語られていましたが、彼は本当に強い心を持っているみたい。本当にすごい。私なら、絶対に途中でリタイアしているに違いありません。

そんな彼の姿を父母もテレビで見ていたわけです。お母さんの真剣な表情や、お父さんの「がんばれ」という一言は本当に印象深く残っています。やっぱり、親としてミコトさんのことを誰よりも強く思っていることでしょう。彼の場合、これまではこんなに一生懸命になることはなかったみたいなので、他の親さんよりもその思いはよりも強いものだったのではないでしょうか。

何だが、最後は少しずつペースが上がってきたみたいだったので、これらのゴールに向かうまでのレース展開がまた面白くなってきました。
posted by 向日葵 at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月31日

記事の訂正について

少し間違えて記事をアップしてしまったのでお知らせします。
実は、昨日にアップした「瀬戸の花嫁 第17話」ですが、「瀬戸の花嫁 第16話」の間違いでした。
この間違いには、先ほど気付いたのですぐに修正しましたが、第17話に関する記事だと思って、私のブログを見てくれたみなさん、本当に申し訳ありませんでした。
これからは、このようなことがないように気をつけたいと思いますので、どうかこれかもよろしくお願いします。
posted by 向日葵 at 21:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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